手のひら先生とは

手のひら先生とは、韓国で生まれた鍼高麗手指鍼を使い、手のひらで病気を治す鍼灸師なので、こう自身を呼ぶようにしました。

また独自の技術理論に基づき治療を行っているので、ほかで行われている手指鍼とは区別していただくよう、商標登録をしています。

リウマチ治療についてはホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」内に、関節リウマチのページを設け症例を掲載しています。

一度ご覧いただければ幸いです。

「手のひら先生のリウマチ相談室」はこちらです。http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/rheumati/

そのほか様々な病気についても、高麗手指鍼は高い効果を発揮します。

それは手のひらと言う場所が、脳と密接に結びついていることで、体の中で鍼治療を行う最適であると考えられるからです。

ただ闇雲に鍼を打てば良いというわけではなく、中国古代に見つけられた気の流れ、経絡の調整を行わなければなりません。

高麗手指鍼が発明されて早40年ほどですが、昨今は当初の理論治療法から比べ、目覚ましい進化がなされているとは思えません。

手のひら先生は独自の研究から、手のひらに脳神経に関連するツボを見つけ、さらに位相(ディメンション)の考え方を導入しました。

これらはまだ完成された治療法ではありませんが、今までの治療では対処できなかった効果が薄かったものに、大きな変化を与えることができるようになりました。

さらにその研究の途中で古来中国で戒めや、説明がされていなかったもろもろのことを解明することが出来ました。

これらを踏まえた新しい観点で「手のひら先生のリウマチ治療法」について語ろうと考えています。

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