リウマチ治療効果診断

手のひら先生スタイル高麗手指鍼では、免疫診断は進化の段階を捉えて、3段階行います。

その中で第1段階 これはディメンションⅠの魚の時代になります。

この時のリンパ球が自己をも攻撃する、自己障害性を持ったリンパ球と呼ばれます。

リウマチを起こす原因のリンパ球で、世界で初めて元新潟大学安保徹教授が発見したものです。

手のひら先生スタイルでリウマチを治療する場合、その前後でどのくらい変化があったか、リウマチの状態と治療後の変化、これを評価する方法のアイディアが思い付かないでいました。

それを数年かかってこれならたのディメンション特別出来る、そのような方法を考えました。

しかし健常な人間で試しても、それが正しいものか否かは判断ができません。

机上の空論になってしまいます。

この度リウマチ患者さんが来られましたので、早速試すことにいたしました。

実感の通りの事前検査結果でした。

治療後も気になっていた手首の動き、痛みも改善されたと実感されました。

10年以上多くの症例を経験してきましたが、治療の効果そしてリウマチがどの程度改善されたかは、次回の治療まで待たねばなりませんでした。

この検査方法を行う事により、いま行った治療の良し悪し、効果が有ったか否か即自に判断できることになりました。

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