手のひら先生のリウマチ治療の効果診断法

最近は1,2ヶ月に1回程度の治療になっている患者さんです。

 

治療の方法が正しくとも治療効果がどうなのか、果たして理論的に正しい治療でも効果が出たのか否か。

治療家として1回1回の効果測定が、出来無いだろうかと長年研究をしていました。

それまでのことを前回書きました。

 

それが上記の患者さんで、正しいことを証明できました。
2,3回前に計測してかなり良いというのは判断できました。
主訴である中指の腫れも少しずつではありますが、改善してきました。

 

今回何年かぶりで血液検査を受けたそうです。

その結果を報告頂きました。

初期の頃でていたリウマチ因子は、皆無になっていたそうです。

 

リウマチの診断ではありません。

リウマチを起こしているだろうリンパ球の状態、これがどのくらいのレベルにあり、治療を行ったあとどのくらい改善しているか、その診断です。

治療家の指針となる診断方法が見つかったのでは?ほとんど見つかったであろうというところまで来ました。

 

免疫度を計測するところは3箇所あると書きました。

ディメンションⅠ Ⅱ Ⅲ です。

それぞれが進化の過程で発達してきた、免疫システムを表すところです。

ディメンションⅠがリウマチと関係あると考えても、他の免疫度は果たして傷害されていないのか、そのことも診断できることになりました。

治療はより自信を持って出来る事になりました。

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