リウマチが治る過程は進化に従って

前から述べてきたように人間は魚・」とり・人間と進化してきました。

それに従って免疫システムも進化してきました。

治るのは進化の逆です、すなわち退化ではないですが時間を巻き戻すように、人間から鳥そして魚の免疫順に正常になるのです。

面白いですね人間の体って!

何事も順序が有るのですから、決まった順番に悪くなり決まった順番に良くなるのです。

関節リウマチ治療が進むと、治療ごとの診断でそれが手に取るように分かります。

最近の研究で本来自分を攻撃しないはずの、ヘルパーT細胞が攻撃に加わるようになっていることが分かりました。

これは魚の時代のリンパ球が敵も攻撃するが、自己も攻撃する性質も持ち合わせています。

はじめにこのリンパ球が狂い始めて暴れそれが長期化することで、獲得免疫のヘルパーT細胞が狂い攻撃の司令塔を失ったばかりか、その司令で自己を攻撃しているのかもしれません。

東洋医学の治療も診断力も、すごいと思いませんか?

免疫が整えば自然にもとに戻っていくのです。

もちろん関節リウマチだけでなく、癌・クローン病・癒着等々も同じように治るのです。

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