どんどん良くなる関節リウマチ

とうとう関節リウマチがどんどん改善する、究極の方法までたどり着きました。

もう半世紀以上も前に読んだベストセラーでした。

数学者岡潔と評論家小林秀雄お二人の、その頃の日本の知性が分野を超えた対談集でした。

数学苦手なんですが、岡先生がお話された言葉が、今でも頭の何処かに引っ掛かっているのです。

「論理的に間違いがない完全な証明でも、感覚的にはしっくり来ないことがある」

ざっとそのような意味でした。

世界でもトップになるとそのような世界になるのかと思いました。

高校生の私にはそのような感想しか持てませんでした。

いま私なりに考えると、徹底的に論理的に突き詰めて完成し到達したとしても、もそこで終わりではなくより高みに目指すものは、満足感が起きないのだろうか。

そんなことを考えてお二人のレベれではないのですが、関節リウマチの治療法について考え実践してきました。

リウマチの原因は免疫システムの異常で起こると、ごく最近に解明されました。

しかし現代の医学では免疫の調整を行える方法はありません。

そこで抗リウマチ薬にしても生物製剤にしても、免疫の働きを抑えるゼロにすることで、リウマチの症状を抑え込む働きしかありません。

治すものではありません。

免疫には原始免疫と獲得免疫があり、最初は原始免疫の異常から始まり獲得免疫に悪影響が及びます。

手のひら先生スタイルはこの免疫を調整出来ます。

更にリウマチに関係する経絡調整をすることで、関節リウマチ治療は完成したと考えていました。

そこに追加した末端の腫れ痛みを治療する方法も考えだし成果を出しました。

しかしこれで関節リウマチ治療法は完成したのか?

確かに免疫度を計測してもほぼ正常に近い値が計測しました。

しかし私なりにこれで完成したのだろうかと考えていた時に、原始免疫が異常になるもう一段階前に、原因があるのではないかと思いました。

そこで行き着いたのがテロメアでした。

細胞が分裂する際遺伝子DNAもコピーされます。

その転写がうまくいかない場合修復するのが、テロメアと言われています。

テロメアは少しづつ短くなってしまい、それが癌化する原因の一つでもあると説明されています。

リンパ球にはDNAはありませんが、リンパ球を賛成する造血幹細胞は持っています。

リンパの暴走はそこから始まっていたのではないか?

そう考えればもう治療は簡単です。

早速テロメア活性の措置を行いました。

するとまず納得できたのが、免疫度の改善でした。

完璧に正常になりました。

治療中にも患者さんの状態が変化し、眠たくなるまたは眠るようになりました。

この症状は治療効果がでて脳を始め身体がリラックスした証拠です。

勿論血液検査でも現れ、リウマチ因子は正常に向かっています。

手のひら先生が考えるリウマチ発症の原因は、次のようになります。

第1段階 免疫幹細胞の異常

第2段階 原始免疫細胞の異常

第3段階 獲得免疫の異常 (抗リウマチ薬などの影響もあるのか)

第4段階 造血幹細胞の異常(リンパ球を作る細胞がDNA転写をミスした場合、テロメアの長さが短くなってそれを修復することが出来ない。)

この関節リウマチの発症原因のすべてを修復治療できるのは、手のひら先生スタイルの高麗手指鍼だけなのです。なおかつ手足の関節の末端に生じる、痛み腫れを徐々に改善することが出来るのは手のひら先生独自の治療法です。

 

 

 

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