ダイエットと高血圧に役立つ
ダイエットと血圧
前にも書きましたが、私の独自理論からは最低血圧は、腸の働きが決めると言うものです。
この腸をいかに滑らかに動かすかが大事になってきます。腸の動きは血液循環に大事な要素です。還流してくる血液は、ふくらはぎと腸の動きが大きな役目を果たしています。
楽してそして腸の動きを改善してくれる。運動必要なし!
そんな便利なものが見つかりました。ダイエット効果もあります。
腸にやさしく、その神経も鎮めてくれます。
その証拠に「太くて長く、繋がって、そして色が良い」ウンコが規則的に出るようになります。
ストレスがかかると、腸は極端な動きをするようになります。極端に細くくびれたりその反動で何倍も太くなったり、異常な動きをするようになります。
太く繋がったウンコは、このようなことがなかったことを表します。
色が黒過ぎず黄色すぎず程よい茶褐色は、消化吸収がスムーズに行ったこと示します。
悪臭がしなければ、停滞していない証明です。
トイレに行ってもあっという間に済んでしまいます。
なにをしたかと言うと?
寒天を入れたゼリーを毎食食べているのです。
作り方は至極簡単です。
小さめのヨーグルトカップを使います。
水を温めながら粉寒天を溶かします。600ccに粉寒天5gです。溶けたらそこにジュースを注ぎます。
濃縮還元ジュースですからビタミン云々など関係ありません。
冷ましたら冷蔵庫に入れて固めます。
毎食半分ほど食べます。
一時はやった寒天ダイエットをご存じでしょうか?
最近見たテレビでは、医師がこの方法と運動で1年を掛けて、45kg痩せたことを紹介していました。
勿論血圧も安定しています。余分な物が体外に排出され、腸がリラックスをすれば、お腹は弾力を持った血液をためる入れ物になります。
どのようなことにも対応できる調節装置になるのです。
それがビヤ樽状態でパンパンに張っていれば、常に腹圧は高いはずです。
運動などで落とすと高血圧が治るなどは、このようなことが作用しているのです。
肥満や高血圧の方、簡単なのでお試しあれ
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2010年8月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:本態性高血圧
本態性高血圧の治し方
高血圧を治す方法はありますか?
この質問にすぐ答えを出すことは難しいのではないでしょうか?
私ですか?
私は患者さんの高血圧は治せるのですが、自分自身の高血圧は今まで治せませんでした。結果脳出血を発症してしまいました。お恥ずかしいことですが。
この原因の一つに、「鍼灸では高血圧を治せない」と言う情報がインプットされていたからです。初めに刷り込みをしてしまうと、これを消し去ることは大変難しいことになります。
緊急で降圧剤によって助かったのですが、これを一生飲み続けることは恐ろしい。副作用を知れば命を縮めかねないからです。
かてて加えて降圧剤は4種類全部が私の体には合いません。かろうじて1種類のみ、頭痛を伴うだけでこれをオーリングテストで調整して服用しています。
結局結論として、私の高血圧は肉体的精神的なストレスから来たものだと至りました。
それを治す方法を鍼灸の中に対処法を求めるのは至難の業でした。
情報商材で「高血圧を治す」ものを3件ほど購入しましたが、私の体には合わないものでした。
そこで視点を変えて、ストレスで狂ってしまった神経を鎮める方法を考えてみました。
交感神経を抑えるか、副交感神経を促進させるかの2種類の対処法が考えられます。
安保教授福田医師の「爪もみ法」では急を要するには、対処できません。
そこで私が特許を取った「ニードルキーパー」を使うことにいたしました。
またその理論は、東洋医学理論の中には求めることが不可能なので、その範疇を超えることで求めました。
良導絡の中それを求めました。良導絡は中谷医博によって考案された、電気針による自律神経調整療法です。
これで一気に血圧は安定しました。
本態性高血圧は原因不明で、根本治療はありません。
もし鍼灸がこの高血圧に対処できていたなら、これほど国民病とでも言えるものにはならなかったと思えるのです。
鍼灸がこれからも発展していくためには、治療方法を相変わらず古典や過去の処方のみに求めるのではなく、視点を変えて柔軟な方法をとって行かなければならないと考えるのです。
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2010年5月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
本態性高血圧の治し方
私は4年ほど前に血圧が上がってしまいました。気が付くと最高血圧210ミリ、最低血圧130ミリでした。蛍光灯がやけにまぶしいのでおかしいと思い、もしかしてと血圧計を使うとこのような結果が出ました。さすがに参りました。まだ倒れるわけにはいかないと、翌日降圧剤をもらって服用しました。
ところがあとで分かったのですが、これが副作用を起こしこれから一年苦しむことになったのです。
そもそも降圧剤を飲む必要のない血圧であったのです。しかし私の頭の中には、他人の血圧は治せても自分のことはからっきし治せないという事実でした。友人が脳溢血で半身不随になっているのを見ているので、副作用は知っていても薬に頼ることになってしまったのです。
服用しても血圧は安定しません。そのうち胸が締め付けられるようになったのです。息が出来なくなってきます。医者に行くと安定剤をくれます。でも先生は「これは習慣性があるから、余り出したくないのだが」なんて言います。不安ですよね。その効果も1日半ぐらいしか持続しません。
治療をしながら血圧を計ると、上は160ミリ、下は100ミリ前後です。安定しません。とうとう思い余って検査入院することとしました。2週間様々な検査をしました。でも結論から言えば、原因は分かません。挙句にいろいろ不安な気持ちになり、看護師に何度も血圧を測ってもらったりしたので、退院後近医への連絡事項には「精神科外来を勧めるように」と記されていました。
結局、西洋医学と言うのは原因が分からなければ、治せないと言うことを改めて体感しました。
その後ある患者さんが「先生に気を当ててあげましょう」と言って、気を送ってくれました。これが余りに気持ちよく「これだ!」と思い、気功に活路を見出すことになりました。
今までこの方面には注意をしていなかったのですが、探し始めると様々な気功があるのが分かりました。実際体験したのは4箇所でした。そのうちあとから考えてもすばらしいものは、たった1箇所でした。あとは本を出版していて他との違いを強調していましたが、他の気功となんら中身は変わりません。ご愁傷様です。気功は気功なのです。「あなたとは違うんです」とはいかないのが分かりました。
苦しんだ挙句たどり着いたのが、石原結實さんの本で「本態性高血圧の原因は、40最以降下半身の筋肉量が少なくなって、そこに留まるべき血液が上半身に来ているから起きる」と言う理論でした。「これだと思い、早速スポーツジムを探しました。」短期間に成果を出すには、パーソナルトレーナーが充実していないといけません。以前近くのジムに通っていましたが、一人で行っても何もしないで帰っていたことが多かった経験からです。
石原結實医師はかなり出版点数が多いので、その著書をご覧になられたこともあるはずです。漢方を中心に断食なども取り入れられて、健康法を推し進められていらっしゃいます。
半年もするとかなり血圧は安定しました。結局もとの身体から、それ以上に戻る現在までは、2年8ヶ月を要しています。鍼灸学校に通い始めてから20年、身体を酷使し運動不足を来たし、そして降圧剤の副作用から脱するにこれだけの期間を必要としたのです。
薬の副作用はその中でも、身体に与えたダメージは最も大きいものでした。慎重に調査をして、薬を飲むにしても自覚しておくことが大切です。
患者さんに服用薬をもってきていただくことがあります。説明書の中には副作用のかかれていないものがあります。次に重篤な副作用を引き起こす可能性は、全く記されていないものがあります。差しさわりのない副作用の注意しか書かれていない、それが一番多いように思えます。必ず本やインターネットで、副作用を調べることが大切です。
本態性高血圧の「本態性」と言うのは、医者は原因が分からない血圧を表すのに使う言葉です。突発性や自律神経失調などの言葉と同じ意味です。
ところで私が通っているスポーツジムは、業界第3位のルネサンスです。ここは独自の教育スステムで、パーソナルトレーナーが充実しています。最近、出版物や有名スポーツ選手御用達のトレーナーがマスコミに取り上げられ、この分野が脚光を浴びるようになってきました。
最近もラジオで、新派の役者波野久里子さんがパーソナルトレーナーを付けて運動をされていると聞きました。「トレーナーは私の応援団と思っています」とおっしゃっていました。また大宅映子氏は「惨めな年のとり方はしたくない」と、パーソナルトレーナーを付けて、筋トレをしていらっしゃるようです。
日本ではまだこのトレーナーが、制度として確立されていません。ですからトレーナーの多くは、アメリカの資格を取ることが多いようです。
私が鍼灸学校に通っている頃、先生がトレーナー制度のことを話されていました。「制度を作る話はあるのだが、様々な団体が綱引きをしていて、中々まとまらない」と言うことでした。鍼灸師、柔道整骨の柔整師、体育学校卒業者などなどが、我が方にと言って未だまとまりがなく来ているのです。質を安定させるには、無益なことだとは思います。この話もう20年も前の話です。
トレーナーの指導で、より早く確実に筋力アップを図れば、病気・怪我の予防が出来ます。結果として社会の活性化が図れ、健康保険料の増加をスットップできると思えます。
早く良い規制緩和がこの分野にも広がってくることを願っています。
「手のひら先生のリウマチ相談室」http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/
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2009年2月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:本態性高血圧

