水道橋博士緊急入院
今日ミヤネ屋を見ていたら、水道橋博士が入院したとのニュースがありビックリしました。
髄膜炎との報道もあったようですが、どうやら前立腺肥大による、尿道閉鎖からくる尿毒症の類のようです。一安心でしょう。
わが母校明治大学を入学から3日で退学、なのに中退と履歴に書いているとんでもない奴と思っていたのですが。どうやらご本人も
それは気にしていることを、週刊文春の阿川佐和子のインタビュうー記事で述べているのを知りまして、意外とかわいいやつとそれからは
注目して見ていました。
髄膜炎なら細菌が脳に入ったりして重病になります。
以前知り合いのお子さんが罹り、生きる死ぬの大騒ぎだったことを思い出しました。
小児科医院に行っていたのですが風邪と診断されていました。しかしなかなか治らないので、大病院で見たところ髄膜炎の診断を受けました。
助かったのですが、その副作用で知能が2から3歳も発達したそうです。
前立腺肥大は亡くなった父も患ったことがありますが、鍼を使えば簡単な治療になります。言ってもと身体に刺す鍼では、治療は難しいかもしれません。
なぜなら数年前鍼灸師会の会報に、ノコギリヤシの広告が載っていたからです。ああ!鍼灸師は治せないんだと知りました。
私はこんなことで治るんだと思っていますが、人には教えません。企業秘密です。こう言っておかないと、人の努力と言うものを全く分からない輩が、
平然として教えてくれと電話を掛けてくることが多々あります。この国の情報価値に対する認識はどうなっているのかと思います。
前立腺肥大なら、普通は手術で処置してしまうでしょう。薬は効果ありません。
父がお腹が痛いと言うので病院へ連れて行き、検査をしたら膀胱が異常に肥大していました。2リットルぐらい出ていなかったのではないでしょうか。
その尿が逆流し腎臓から身体に回って、精神的にもおかしかったことがあります。
前立腺肥大は男性の宿命のような病気ですが、世の中には簡単に対処でいる方法もあります。
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2010年6月21日|コメント (0)|トラックバック (1)
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三遊亭円楽師匠が肺癌で亡くなる
引退したあと脳梗塞とは聞いていたのですが、肺癌だったとは知りませんでした。
76歳とはまだまだこの落語界では、脂が乗りきった頃で惜しいとしか言えません。
円楽の師匠である、三遊亭円生は私が18歳くらいから23歳ぐらいが最盛期でした。その頃はまだ落語のラジオ番組が多い時代でした。
古今亭志ん生と円生は戦地慰問から帰って、一回り落語が大きくなって人気が出たそうです。
その師匠の最盛期が75歳くらいで、芸術祭奨励賞だと記憶しているのですが受賞されました。まだまだこの歳位は、落語家にとっては若い年齢です。
円生が協会を出たとき、そこに付いていったのは、やはり日本人としては、「男の美学」を感じていました。その後は一門の苦労があり大変な思いをしたようですが、それも笑いに替えるたくましさもありました。
野村監督の所謂「野村語録」にもあるように、男の目標として「人を残す」これは出来たのではないでしょうか。
落語はいうまでもなく、日本の文化です。文化は伝えられるべきものであり、特に落語は「落語家」と言う人を残さなければなりません。
それはまさに「男の仕事」です。
さて私も鍼灸師として、「これからどの程度の人を残せるかを考えないといけない年齢」になってきたのかも知れません。
この肺癌などは私にとってそう難しい治療ではなので、私の治療法を広めればよいのですが、それにはやはり手順や段階があります。
鍼を刺すつぼ(穴)さえ教えれば、それで治るなら今頃名鍼灸師がゴロゴロいてもおかしくないはずです。
穴さえ掘ればマンションが建つかと言えば、もちろん建ちませんよね。まず穴の位置を決める前に、地質調査と言うものが大事になります。地盤が軟弱だったらそこに凝固剤を注入する場合もあるでしょうし、地震対策にそなえて通常より多くの杭を深く埋めるかも知れません。
その前の段階を如何にして準備するかが大切な仕事なのです。
そういう意味では「落語界の巨星」がまた1人落ちたと言うことでしょうか。
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2009年10月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
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吉田拓郎コンサート中止
「ヤフーニュース」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000076-mai-soci
団塊の世代の我々としては、世代を代表する吉田拓郎の健康状態は、大変な関心ごとです。
特に彼は2003年に肺がん手術をしているので、特に心配です。コンサートには1回だけですが参加したことがあります。
「タクロウ?」と言うだみ声がかかり、アイドル並みのオープニングにはビックリしました。職場の上司の友人が、彼の追っかけをしているそうで、まさに世代のアイドルでした。
慶応大学医学部講師近藤誠さんが週刊文春誌上で、日本と西洋の医者が行なうがん手術の、判断基準を調査したことがあります。
日本の医者は胃癌の20例中、手術はすべて行なうと判断しました。これに対しヨーロッパの医師は1例を除いて、即手術をするという判断はしませんでした。胃癌は自然治癒する可能性が高いからです。日本では早期診断早期治療の言葉の下、早めの手術をするようです。
その記事の中で特に驚いたのは、ヨーロッパでは肺がんは治せないので、手術はしないし肺がんがあるかいなかの検査も行なわないと言う事でした。
東洋医学では免疫を主とるのは、肺と腎であると考えられています。肺は内臓ですが、常に外気と接触しているので、塵埃や細菌類で傷められる環境にあります。
したがって生体臓器移植でも、肺のケースはあまり聞いたことがありません。
肺がん手術をされて8年ほど経過した患者さんを診たことがありますが、体調は元に戻ることは無く呼吸は苦しそうでした。拓郎氏も2年前のコンサートも途中中止をしたようですので、まだもとの体調を取り戻せていなかった可能性があります。
免疫が低下しているようなので、安静を心掛け元気な姿をテレビでも見せてくれることを願っています
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2009年7月 9日|コメント (0)|トラックバック (1)
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絢香バセドー病治療のため年内で引退へ
http://gclip.blog57.fc2.com/tb.php/1566-a0858158
最近のニュースでこのような記事が発信されています。結婚相手が人気俳優だったことも、騒ぎを大きくしているようです。
おじさんが愛読している硬派だった「週間文春」でも、これが取り上げられその内部事情なることが、うだうだと書かれているのでこのことを知りました。
おじさんが浪人をしていた頃なので、もう40年もたってしまいましたが、予備校講師の大学教授がこう言っていました。「週刊誌が売れる要素は、3つのSがあるかないかである。スリル・スピード・セックスのSだ」
ところがあとで辞書を調べると、スリルはThrill でTだったことが分かり、未だになぞなのです。もしかするとスキャンダルのSを聞き間違ったかもしれません。教授はそのあと、硬派の2誌がこの週刊文春と週刊新潮を上げていました。
その当時新潮には未だにある、実際あった事件を小説風にしたエロ記事と、柴田錬三郎の「眠り狂四郎」がこのSのひとつで、当時の私には興奮の種でした。文春は確かに「田中角栄研究」など昔は硬派でしたが、今は余り読むところがなくなり、未だに読み続けているおじさんの頭は、このところすっかり芸能スキャンダルで満たされるようになってしまいました。ジャニーズ事務所なんてのも、ここではよく書かれていましたね。
最近読むのは、食い物記事と「淑女の雑誌から」と言う、他雑誌からのエロ記事をお手軽に転載した項目ぐらいで政治に関することはほとんど価値なく、どこが硬派か?と言うところまで来ていて、ほとんど読み飛ばしています。と言うわけでおじさんも絢香ちゃんの結婚を知ったわけです。
さて結婚発表の裏事情なるものは、週刊誌の書くことなのでおじさんはあっちへ放って置きます。
彼女の持病であるバセドー病、これは決定的に治す方法も確立しておらず、難病としても良い。自分の免疫機構が異常をきたし、自分を攻撃するようになる自己免疫疾患とされます。
ネットでは死にいたる病ではないため、またまれに完治にいたる症例もあるからでしょうか、治療法は確立されている文章も目にすることがあります。
しかし自己免疫疾患となると、リウマチなどの膠原病や自己免疫性肝炎などの内臓疾患などがあります。自己免疫疾患でリウマチや膠原病と同じ病気と言葉を置き換えるとなると、この病気がそう簡単に治る病気でないことを理解でできます。
私はバセドー病だけの患者さんを診たことはありません。リウマチ罹病のうちバセドー病を併発されて、治療をした経験があります。
伊豆の方面にバセドー病で有名な病院があるそうで、リウマチも合わせて治療を受けていました。当院で手のひら先生の高麗手指鍼治療でリウマチも良くなりましたが、バセドー病の方はさらに結果がよく、最初から比べれば薬はほとんどでなくなったと記憶しています。
バセドー病担当の医師が「リウマチのステロイドも減らすようにアドバイスしておきますよ」と言ってくれたそうですが、うまく伝達がいかず同じ量が処方されていました。リウマチ担当医師は、リウマチは治らないと思っていたのではないでしょうか。最も患者さんも、実際服用量はこちらで適量を計測して、調整したものを飲んでいましたが。
当院にこられたのは4年ぐらいでしたか、その前を入れれば発症から相当の時間が経っていました。発症から長ければ、それだけ治療期間は長くなる病気と理解します。
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2009年4月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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鳥越俊太郎さんが癌の再発で手術をされました。
今回の手術は4回目だそうです。最初は直腸の癌、それが肺、左右そして今回は肝臓に転移しました。彼は「肝臓がんでない、大腸がんが肝臓に移っただけ」と言っています。
Jcast テレビウォッチ
しかし転移は転移であって、やはり深刻な状況であることには変わりがありません。症例は少ないものの、がん(癌)治療を行なっている者として、やはり現実は受け止めないといけません。西洋医学ががん(癌)の再発をどのように捉えているか。私は正直なというか、正確な現状を捉えているのが「悪化する がんの治療百科」「監修」東京大学医学部附属病院外科教授 幕内雅敏 三省堂 だと思います。
アメリカでも10年以上前だと思いますが、NIHがこの十年がん治療は進歩したかと言う調査をしたそうです。その結果は、がん(癌)を切除する以外は有効な手段がないという評価が出ました。アメリカ国内では一時パニックになったそうです。
それから世界の医療の中で、何か良い治療方法がないかと必死で探し始めたのです。ヨーロッパのハーブ、中国の漢方薬と鍼、アマゾンに行って何か薬になる有効な樹木がないかと探し回り、はてはインディアンの治療も研究したそうです。残念ながら、日本鍼灸は蚊帳の外でした。
一般の方たちにとっては、まずがん(癌)治療は手術で切り取るのが最初の方法です。転移や再発を防ぐにはどのような方法があるのか。それが重要な点です。
『しあわせになれるブログ』by アキバの女社長
私の行なった症例で、上記のことを解説してみましょう。
症例は私のサイト「リウマチは手のひら先生のリウマチ相談室」の高麗手指による癌治療です。症例10です。
前立腺がんの末期でした。癌は前立腺、転移部分は、左鼠頚部のリンパ節、右恥骨、腰の骨に2箇所でした。オーリングテストで確認すると、確かにその箇所が特定できました。
ここでオーリングテストをご存じない方に説明します。オーリングテストと言うのは、アメリカニューヨークに在住の大村恵昭教授が、筋肉反射テストにヒントを得て開発し、特許を取った診断技術です。検者と被験者の指を使って診断します。簡単です。しかし余りに簡単なテストと勘違いし行なう人たちがいて、ネットで調べても、様々なトラブルが起きていますので気をつけましょう。
医師でオーリングテストを使っているようですが、ちょっと理解不足で間違って使っているのじゃない?と思えるような記述があります。「日本バイ・ディジタル・Oーリングテスト協会」のサイトには、「ORT協会に寄せられた質問・苦情等」の欄があります。一度ご欄になると参考になります。
がん(癌)に対していかにテロメアの値を高めていくか、インテグリンやオンコジーンと言うようなオーリングテスト試料を使って計測された数値を下げていくかが重要にはなります。しかしそれの数値が正常値になったからと言って、がん(癌)が消失したわけではありません。
それは症例中にも記載しているように、がん細胞のプレパラートを使って検査し、すべての転移箇所でオーリングがオープンにならないと、癌が消えたとは言えません。
このがん細胞プレパラートとがん細胞はシンクロします。そこで症例中の患者の患部では、指が開かなくなる(クローズ)になります。他の癌であったら指はオープンになります。それが発症部位も転移部位も同じように反応するということは、鳥越さんが言っている肝臓がんではなく、大腸がんの転移であるということは納得できるのです。
癌手術を終えたあと、次にどのような選択を行なうか。これが転移や再発を防ぐ重要なことであると思います。
鳥越さんは漢方薬を試したそうですが、これは効果がなかったということでした。 症例に載せていることですが、1年後MRIやシンチグラフィーで癌の消滅が確認された後のことです。「先生今度漢方薬を試してみようと思いますがいかがでしょう」「エッ、だってがん(癌)消えているよ。どうして漢方薬を試すの?」「鳥越俊太郎と言うジャーナリストが、漢方薬を使っていると本に書いてあるからです」
すぐネットで確かめると、新聞記事では治してはいないように書かれていました。「治していないよ。それに年間120万円ほどかかることが書いてある」「分かりました。止めます」
医師も金持ちも癌で亡くなっている病気ですから、現代では最も難病とされるものと思います。手術後どのような方法をとったら、再発を防げるのか。免疫を上げるにはどうしたら良いのか。
私がもし癌になったらと仮定してお答えします。
もちろん自分の行なっている鍼治療は第一にとる方法ですが。 まずシンプルな方法から言えば、今までの生活方法を洗いなおすことから始めます。 睡眠 食事 >運動 内容についてはそれぞれの賢威がいらっしゃるので、調べてみてください。大体は同じような内容でしょう。ただし食事を検討する場合、いきなり180度変化させて、特殊な食事方法をとるようなことはしません。
玄米食は栄養面からは良い食事でしょうが、様々な食事を取ることが可能な現代においては、栄養失調はありえない。それよりも玄米はいくら柔らかく炊く工夫をしても、腸を刺激して動きを活発にしすぎる。弱っている腸は疲れてしまいます。また早く腸を通過してしまうので、栄養が十分吸収されない恐れもあります。気をつけましょう。
サプリメントは品質にむらが在るし、製造過程もはっきりしない。薬のようにはっきりとした治験などもないことが問題になっています。しかし薬との比較で言えば、抗癌剤としての薬も絶対的な効果があるわけでなく、副作用も入れて考えれば、取捨選択は個人の判断に任せる程度に治まってしまう。
ではサプリメントを選択する時、それはオーリングテストに習熟した治療師、医師などに任せるのが良いと思います。
以前あなたの癌に最適な漢方薬を選択してくれる医師に、青森県まで行ってきた患者さんが見えられました。「先生この薬がんに効きますか」オーリングテストで調べると、確かに服用量はあっていましたが、免疫を上げる力はありませんでした。「効きませんね」とお答えしました。
オーリングテストでがんに効くのは、アガリクスです。しかしこの世界で売られているのは、普通では購入できない価格が付けられています。しかし一般に免疫をあげるといわれている、プロポリスやEPAとDHAの混合された魚油などは、がんには効果がありません。
がんに対するには東洋医学でよく言う「未病を治す」と言うように、まだ病気にならない前からその根源を断つことが大事と言うことでしょう。
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2009年4月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
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峰岸徹さん肺がんで死亡?「おくりびと」を見ながら考えたこと
峰岸徹さん肺がんで死亡
映画「おくりびと」を昨年9月頃に見ました。話題にはなっていましたが、まだ観客はそれほど多く来ていませんでした。
題材も特異でありましたが、全篇良く神経が行き届いて「良い映画を見たな」と感銘を受けました。個人的には山崎努のいい演技を初めて見た!と言う思いと、「あれ?モックンの父親役は誰だ?」という疑問が湧きました。キャストをみて峰岸徹とあったので、久しぶりに彼を見たと言う思いと、良くこの役を受けたなと言う複雑な感覚でした。
デビュー仕立ての頃の彼は彫りの深い二枚目であったので、それほど時間が経ったことになるわけです。親を納棺する時、モックンが顔を剃りますが、剃り終わるまでこれが峰岸徹と言うことは分かりませんでした。死体の役でも演技するのかと思ったものです。
俳優の本木雅弘が、映画「おくりびと」のオスカー獲得
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tukihikaru/diary/200902240000/12032/
しばらくして彼が亡くなったという記事を目にしました。死亡原因は「肺がん」でした。
峰岸徹 ?トライアスロンと?
http://minegishi-toru.com/info/index.html
彼のサイトを見ると、初めは腰痛に苦しんでいたようです。腰痛と思っていたら癌であったと言うのは、身近でよく見る例です。
普通の腰痛であれば、一定の時だけに痛みが起きます。寝れば痛みは引く、または立っていたほうが良いなど。ところが癌から来る腰痛は、のべつまくなしに痛みが生じます。これが鑑別する要点です。
死因は「肺がん」であったわけですが、近年「癌死亡のうち肺がんは第1位になっています。
部位別癌死亡率
http://www.lnet.info/lung/lung/
東洋医学では「肺」は免疫を司る臓器のひとつと考えられています。防御機構はあるといっても、肺は常に空気中の様々なごみやウィルスなどに、常に曝される状態にあります。環境の悪化やタバコなどによって傷害されています。
臓器移植などが活発におこなわれていますが、他の臓器に比べ、肺の移植と言うのは余りニュースとして聞きません。あっても生体移植の場合であり、臓器の弱さにもよるようですが、このようなことも関係しているのではと思います。
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e706dd3c2a0cef0b4280203694153a99/22
肺がんは特に苦しいそうです。本によるとヨーロッパなどでは「肺がん」は治せないので、検査もしないし手術もしないということでした。
7、8年前によくがん患者さんが見えました。なんで次々と来られるのか、それも末期の患者さんばかりなのかと思ったことがありました。気が付いたのは家族の方が「最後の最後まで何でもしてあげたい」と言う思いがあるのでつれてこられるのだと理解しました。そのようなわけで残念な結果になってしまいましたが、肺がんと脳腫瘍、肺がんと骨転移などの患者さんは、解剖したら肺がんは消失していたとの報告を何例かいただきました。
その時から比べればはるかに私の治療法も進歩したので、より効果的で高度な治療は出来ます。これからさらに進歩させ機会があれば症例を重ね、それを後進の人たちに伝えていこうとも思っているこの頃です。
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2009年4月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
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元Wink鈴木早智子さん、薬を大量に服用病院に搬送
元WINKのメンバー鈴木早智子さんが、睡眠薬を誤って大量に服用救急搬送された。
このような記事が掲載されました。過去にも芸能人の方が時々睡眠薬を大量に飲みすぎて大騒ぎになることがありました。睡眠薬大量服用イコール自殺と連想するので、大騒ぎになってしまうのでしょう。また昔それこそ日の出の勢い、飛ぶ鳥も落とす勢いで駆け抜けていったアイドルが、今はテレビにも余り見かけなくなると、これは仕事の悩みで「自殺」を図ったのではないかと推測などと、まさにステレオタイプの憶測が飛び交います。
局の独り言。≪元Wink・鈴木早智子≫薬を大量に服用、自宅から救急搬送
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10233944829/b1b2dfac
さて、現代人と睡眠はひとつの問題にもなっています。私の学生時代12時を少し過ぎると、NHKはテレビもラジオも番組終了していました。いつからだったのでしょうか、気が付くと終日ラジオは放送していました。それに気が付いたのは鍼灸師になっていましたので、これは老人社会になって夜眠れない人々が増えて来たからだと悟りました。
老齢で翌日仕事がなければ「無理して夜寝なくても良いのではないですか」とアドバイスしたら、翌日からよく眠れるようになった方もいます。夜寝なくては翌日の仕事に差し障りがあると言って、睡眠剤を常用すると常習性があるので、つい量が多くなりがちです。様々な副作用にも注意をしたいです。
また次のような事例もあるので、周囲の方も含めて関心を持つことが重要です。
薬事日報 「睡眠薬服用者の36.7%にうつ症状
http://www.yakuji.co.jp/trackback/61ac3953804bd2f4c153d3b0f25349b9
私の睡眠導入剤服用の経験からすると、確かに4時間程度ベッドに横たわってはいますが、脳が本来睡眠中に行なっている、昼間のストレスを消す作業は行なっていません。ちなみに服用を止めると、一晩中夢を見てうとうととします。一見人から見れば寝ているのでしょうが、本人は夢うつつの状態です。それが1週間ほど続くとこの状態から脱却できます。いかにこの手の薬が身体に悪いか、そう思える体験でした。
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2009年4月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
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