ストレスとTFT その1
ストレスと心理療法
現代はストレス社会です。
ストレスが全くないと、これも病気の原因になりうるもので、とても厄介なものです。
過剰なストレスは、身体的精神的なダメージを与えることとなります。
私が長い高血圧状態から、過労を重ねて脳卒中になったのも、これらのストレスを上手に取り除くことが出来なかったからです。
特に問題となるのが精神的なストレスでした。
これを鍼の技術で取り除くことは不可能でした。取り去りたいとは思っていたのですが、出来ませんでした。
何か邪悪なエネルギーが、日々蓄積していくようでした。東洋医学では邪気と表現するようなものです。
その原因は体の中、内因として分類されるものです。
西洋医学ではフロイトやユングが代表とされる、精神分析や精神療法の分野に属する物です。
しかしご存知かもしれませんが、精神医学では成果が出ていません。統合失調症と呼ばれるようになったものはそうですが、単純なストレスの除去さえ無力でした。
毎日のように人身事故が報道されていますが、かなりの率でストレスから来る、うつ症状または鬱の患者が含まれているのではないでしょうか。
これから紹介するものは、精神疾患としての「鬱」は当て嵌まりません。精神科が担当になるもので、専門の領域になります。
どちらかといえば、欧米には多いセラピストに属する疾患に適用されるものでしょう。
脳卒中を発症するほんの少し前、他の本を購入する際に眼に留まったのがこの本でした。将来治療の役に立つであろうと購入していました。
ところが今自分の体を治療していくなかで、最も厄介だったのがこの精神的な物から来る、様々な症状でした。
例えば不整脈です。患者さんの不整脈は簡単に治せるのですが、何故か同じような処方を行なっているのに、中途半端な効果しか出ません。
また心の中をのぞけば、様々な思いが渦巻き澱んでいるようです。いやなエネルギーを感じます。
ロジャー・J・キャラハン 著 「TFT <思考場>療法入門」タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く」春秋社 刊
その帯には「経絡上のつぼを2?3分軽く叩くだけで、さまざまな品利敵苦痛を解消する画期的なセラピーが登場」とあります。
推薦文を書かれているのは、アール・ミンデルとあるので、あの「ビタミンバイブル」を書かれた博士かもしれません。その中で著者を「20年以上このTFTに携わっている。世界中に教え子が成果を上げている」と紹介しています。
もとミシガン大学で教授もされていたそうです。
全く新しい精神療法などの分野は、中々一般には受け入れがたいものです。このような経歴は信用度の目安になるで、あえて紹介しました。
この本自体は一般的な内容なので、専門家が本格的に取り入れるにはより深い研究が必要となるでしょう。しかし一般人が試してみるには、大いなる効果を上げられるかも知れません。
私は治療家でかつ3年ほど前修得していた技術もあるので、ある程度効果を上げています。単純なストレスであるなら、その効果は目覚しいものでしょう。
ストレスの原因を自己分析すると、さまざまなものが現れてきました。さらにそれらを1つずつ消していっても、まだ残っているようなのでこの対策に今は没頭しています。
次回はこの続きをいたします。
現代はストレス社会です。
ストレスが全くないと、これも病気の原因になりうるもので、とても厄介なものです。
過剰なストレスは、身体的精神的なダメージを与えることとなります。
私が長い高血圧状態から、過労を重ねて脳卒中になったのも、これらのストレスを上手に取り除くことが出来なかったからです。
特に問題となるのが精神的なストレスでした。
これを鍼の技術で取り除くことは不可能でした。取り去りたいとは思っていたのですが、出来ませんでした。
何か邪悪なエネルギーが、日々蓄積していくようでした。東洋医学では邪気と表現するようなものです。
その原因は体の中、内因として分類されるものです。
西洋医学ではフロイトやユングが代表とされる、精神分析や精神療法の分野に属する物です。
しかしご存知かもしれませんが、精神医学では成果が出ていません。統合失調症と呼ばれるようになったものはそうですが、単純なストレスの除去さえ無力でした。
毎日のように人身事故が報道されていますが、かなりの率でストレスから来る、うつ症状または鬱の患者が含まれているのではないでしょうか。
これから紹介するものは、精神疾患としての「鬱」は当て嵌まりません。精神科が担当になるもので、専門の領域になります。
どちらかといえば、欧米には多いセラピストに属する疾患に適用されるものでしょう。
脳卒中を発症するほんの少し前、他の本を購入する際に眼に留まったのがこの本でした。将来治療の役に立つであろうと購入していました。
ところが今自分の体を治療していくなかで、最も厄介だったのがこの精神的な物から来る、様々な症状でした。
例えば不整脈です。患者さんの不整脈は簡単に治せるのですが、何故か同じような処方を行なっているのに、中途半端な効果しか出ません。
また心の中をのぞけば、様々な思いが渦巻き澱んでいるようです。いやなエネルギーを感じます。
ロジャー・J・キャラハン 著 「TFT <思考場>療法入門」タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く」春秋社 刊
その帯には「経絡上のつぼを2?3分軽く叩くだけで、さまざまな品利敵苦痛を解消する画期的なセラピーが登場」とあります。
推薦文を書かれているのは、アール・ミンデルとあるので、あの「ビタミンバイブル」を書かれた博士かもしれません。その中で著者を「20年以上このTFTに携わっている。世界中に教え子が成果を上げている」と紹介しています。
もとミシガン大学で教授もされていたそうです。
全く新しい精神療法などの分野は、中々一般には受け入れがたいものです。このような経歴は信用度の目安になるで、あえて紹介しました。
この本自体は一般的な内容なので、専門家が本格的に取り入れるにはより深い研究が必要となるでしょう。しかし一般人が試してみるには、大いなる効果を上げられるかも知れません。
私は治療家でかつ3年ほど前修得していた技術もあるので、ある程度効果を上げています。単純なストレスであるなら、その効果は目覚しいものでしょう。
ストレスの原因を自己分析すると、さまざまなものが現れてきました。さらにそれらを1つずつ消していっても、まだ残っているようなのでこの対策に今は没頭しています。
次回はこの続きをいたします。
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2009年12月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ストレス対策
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