脳卒中治療日誌 NO.7
脳卒中治療日誌
第7回目
私の場合は長期に渡った過労が原因でした。
翻って考えれば、すでに20年前に鍼灸専門学校夜間部へ入学した時から、この原因が始まっていたと言えます。
虚弱な体だったのに係らず、仕事との両立はやはり痛みを伴っていたわけです。
休むということは大事だったわけですが、それでも突っ走って来たからこそ、また他人には出来ない癌やリウマチ
糖尿などの治療が可能になっているのは否めません。
さて入院5日目から許可を得て鍼治療を開始しました。
高麗手指鍼は日本でも中国でも完成されなかった、根本から治すための気の調整理論が確立していました。
500年前の舎岩と言う僧侶がこれを完成していました。
陰陽の経絡があるので、12経絡の調整方法があります。
その気の流れが弱っている虚と言う状況にあるとき、それを鍼で補ってやることが出来ます。
それが何らかの原因で強くなっている時実と言います。これを他の気とバランスをとるため鎮めます。
経絡に冷えが入っているとき、寒方という鍼の刺し方、熱があれば熱方と言う刺し方があります。
その他に、風と言う例えば痺れなどに対処する、湿気が入って痛みがある、乾燥が入っていいるときなど。
体の中や外から様々な悪影響を受けます。これを東洋医学では「邪」と表現します。この邪を調整する方法が難しかったわけです。
もちろん鍼灸のバイブルになっている「黄帝内経素問・霊枢」には、その基本的な思想はあるものの、具体的なことは記載されていません。
日本でも大正から昭和にかけて、鍼灸の科学化の名の下に研究がなされました。しかし完成は出来なかったというのが、一般的な認識です。
さて私の症状にどの方法をとるか?
高麗手指鍼の教科書には、正方勝方と言う虚実の調整が載っています。
しかし自らの実感を基にすれば、風方をとることが最適としました。手足の運動制限はあるものの、筋肉が硬いわけではありません。しかし
痺れを感じていて、硬い感じがします。
筋肉を司るのは肝臓とされ、肝臓の気を風方で調整します。後は生命力を毀損されかかっているわけなので、生命力の源腎の気を補うことを
しました。
血圧は安定していますが、病気の場合は脳血流が阻害されています。脳と関連ある部位は中指の先、第一関節より先です。ここから瀉血します。
黒い血液が最初の頃は噴出すように出ます。これを行なうことで、新しい血液が流れ込み血流改善が図れます。ひいては脳神経が生き返るはずです。
「手のひら先生のセミナー案内」
手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。
「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック
をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用
技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。
「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
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翻って考えれば、すでに20年前に鍼灸専門学校夜間部へ入学した時から、この原因が始まっていたと言えます。
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休むということは大事だったわけですが、それでも突っ走って来たからこそ、また他人には出来ない癌やリウマチ
糖尿などの治療が可能になっているのは否めません。
さて入院5日目から許可を得て鍼治療を開始しました。
高麗手指鍼は日本でも中国でも完成されなかった、根本から治すための気の調整理論が確立していました。
500年前の舎岩と言う僧侶がこれを完成していました。
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その他に、風と言う例えば痺れなどに対処する、湿気が入って痛みがある、乾燥が入っていいるときなど。
体の中や外から様々な悪影響を受けます。これを東洋医学では「邪」と表現します。この邪を調整する方法が難しかったわけです。
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日本でも大正から昭和にかけて、鍼灸の科学化の名の下に研究がなされました。しかし完成は出来なかったというのが、一般的な認識です。
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しました。
血圧は安定していますが、病気の場合は脳血流が阻害されています。脳と関連ある部位は中指の先、第一関節より先です。ここから瀉血します。
黒い血液が最初の頃は噴出すように出ます。これを行なうことで、新しい血液が流れ込み血流改善が図れます。ひいては脳神経が生き返るはずです。
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2009年12月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
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