病気予防 食事の1
「ガンにならない食事」なんてあるのだろうか?「リウマチにならない食事」なんてあるのだろうか?そんな本はあるかもしれない。でも本当だろうか?疑ってみたほうが良いと思う。がんになる要素は限りなくあるわけで、遺伝子的に要素を持っているとすれば、それは食事だけでは避けられないことではないでしょうか。逆にがんになりやすくなる食事は限りなく存在する。食事については発想を変えて、どうしたらガンやリウマチになりやすくなる食事なのか、それを考えたらよい。
私は患者さんにこのように食事の取り方をアドバイスしています。「窓際のトットちゃん」に出てくる校長先生からもヒントをもらっています。校長先生はお昼に皆のところを回って、「君のお弁当は山のものが少ないね」といって、先生のお弁当から山で取れるものをくれる。「君は海のものが少ないね」といってはお魚などを渡してくれました。そこで、まず山のものと海のものを分けます。魚貝類と肉類、地下のものと地上のもの、そして木の上のものを分けます。根菜類と穀物や野菜、それと果物です。
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2008年12月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:食事の取り方
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