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        <title>リウマチの広場（by 手のひら先生）</title>
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        <description>リウマチ治療のエキスパート「手のひら先生」が、リウマチの四方山話をいたします。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 19 Aug 2010 13:26:28 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ダイエットと高血圧に役立つ</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />ダイエットと血圧<br /><br />前にも書きましたが、私の独自理論からは最低血圧は、腸の働きが決めると言うものです。<br /><br />この腸をいかに滑らかに動かすかが大事になってきます。腸の動きは血液循環に大事な要素です。還流してくる血液は、ふくらはぎと腸の動きが大きな役目を果たしています。<br /><br />楽してそして腸の動きを改善してくれる。運動必要なし！<br /><br /><br />そんな便利なものが見つかりました。ダイエット効果もあります。<br /><br />腸にやさしく、その神経も鎮めてくれます。<br /><br />その証拠に「太くて長く、繋がって、そして色が良い」ウンコが規則的に出るようになります。<br /><br />ストレスがかかると、腸は極端な動きをするようになります。極端に細くくびれたりその反動で何倍も太くなったり、異常な動きをするようになります。<br /><br />太く繋がったウンコは、このようなことがなかったことを表します。<br /><br />色が黒過ぎず黄色すぎず程よい茶褐色は、消化吸収がスムーズに行ったこと示します。<br /><br />悪臭がしなければ、停滞していない証明です。<br /><br />トイレに行ってもあっという間に済んでしまいます。<br /><br />なにをしたかと言うと？<br /><br />寒天を入れたゼリーを毎食食べているのです。<br /><br />作り方は至極簡単です。<br /><br />小さめのヨーグルトカップを使います。<br /><br />水を温めながら粉寒天を溶かします。６００ｃｃに粉寒天５ｇです。溶けたらそこにジュースを注ぎます。<br /><br />濃縮還元ジュースですからビタミン云々など関係ありません。<br /><br />冷ましたら冷蔵庫に入れて固めます。<br /><br />毎食半分ほど食べます。<br /><br />一時はやった寒天ダイエットをご存じでしょうか？<br /><br />最近見たテレビでは、医師がこの方法と運動で１年を掛けて、４５ｋｇ痩せたことを紹介していました。<br /><br />勿論血圧も安定しています。余分な物が体外に排出され、腸がリラックスをすれば、お腹は弾力を持った血液をためる入れ物になります。<br /><br />どのようなことにも対応できる調節装置になるのです。<br /><br />それがビヤ樽状態でパンパンに張っていれば、常に腹圧は高いはずです。<br /><br />運動などで落とすと高血圧が治るなどは、このようなことが作用しているのです。<br /><br />肥満や高血圧の方、簡単なのでお試しあれ ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat18/post-81.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本態性高血圧</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイエット 高血圧 寒天ダイエット 肥満対策</category>
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 13:26:28 +0900</pubDate>
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            <title>私のがん治療に対する考え方　その4</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />私のがん治療に対する考え方。　その４　桑田圭祐氏の食道がん<br /><br /><br />サザンオールスターズのボーカル桑田圭祐氏が健康診断で、早期の食道がんが見つかったと発表しました。<br /><br />デビュー曲「渚のシンドバッド」から聞き始めたのですが、最初はそれほど熱心に聞いていたわけではありませんでした。<br /><br />もう７年ほど前になるのでしょうか、初めて東欧に旅行することになりました。長旅なのでウォークマンをもって行こうと決めました。<br /><br />今ならiPodと言う便利な物があるので、何百曲も持ち運びができるのでしょうが。<br /><br />ＣＤは５枚くらいしか持っていけません。厳選するしかないですね。<br /><br />２日ほど借りたアパートメントで午前中はやることがないので、ほぼＣＤを聞くことしかありません。そして聞く曲もほぼ同じものに決まってしまいました。<br /><br />全部日本では好きなアーチストと思っていたのですが、このような環境に置かれると順位が出来たしまうことに気が付きました。<br /><br />徐々にサザンオールスターズのアルバムだけになってしまったのです。私はサザンの強いファンだったんだとその時初めて気が付きました。<br /><br />その彼が今回食道がんになったと聞いた時はビックリしました。初期なので手術をして切除すれば、完治する可能性は高いと思います。<br /><br />ただお姉さんも癌であることを考えると、遺伝的に癌に弱い体質を持っていることは言えるでしょう。<br /><br />後は手術後、いかに免疫力を高めていけるかが重要です。<br /><br />なるべく抗がん剤などは避けてほしいものです。<br /><br />私の友人が脳溢血後長くリハビリでお世話になっていた医師が、喉頭がんにかかっていたらしいのです。切除してしばらくは良かったのですが、転移して舌癌を発症したそうです。<br /><br />首と言う器官を見れば、脳と身体を結ぶ重要なものであると分かります。そこには免疫に関しては第１次防御システムがある訳で、そこが破られることは重大な結果をもたらすことが理解できます。<br /><br />すなわち扁桃と言うところは、呼吸とともに運ばれてくる雑菌などに対処するため、他の組織よりリンパ球は１．５倍ほど集まっているそうです。<br /><br />したがってたばこや、過度な飲酒などでここを刺激続ければ、免疫機構が破られることは自明です。<br /><br />リンパ節、血流の集約されているところなので、転移の可能性も大きくなるようです。<br /><br />このようなことがないため、日頃から注意をしたいものです。<br /><br />と言っても戸惑うかたは多いと思います。<br /><br />まずは生活を見直すこと。睡眠やストレス、食事内容などです。<br /><br />しかし現代ではなかなか思うように変えられるものは少ないでしょう。仕事で頑張らなくてはいけないストレス社会ではなおさらです。<br /><br />まず自身の習慣から変えられるものは積極的に変えてみましょう。<br /><br />たばこ、飲酒、無駄な夜更かしなど。<br /><br />そして食事は肉などの動物たんぱくを減らすか、それが出来なけれ一緒により多くの野菜を取ることです。現代食はビタミンと食物繊維が欠けがちです。<br /><br />そして今回お勧めは、キノコ（茸）類を積極的に取ることです。椎茸などはかなりの抗腫瘍効果が望めるらしいです。ナメコでもなめたけでも、１週間に何回か食べることをお勧めいたします。<br /><br /><br />なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat33/4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がん治療に対する考え方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">桑田圭祐 食道がん</category>
            
            <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 17:35:17 +0900</pubDate>
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            <title>不整脈の原因と治し方　腸について考える</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />最近の不整脈治療から考えること<br /><br />鍼灸を習い始めたころ、伝統的な鍼治療「経絡治療と呼ばれることもありますが」は、心臓が悪くなったら人間は死んでしまうのだから、心臓を通る気の流れ道の経絡（心経）は治療しないのだ。こう聞いたことがありました。その後様々な治療があって、一概にそう決められていないと知りましたが。<br /><br />不整脈の治療に限ってみれば、心臓そのものに問題があることは少ないものです。<br /><br />血液循環を考えれば、心臓がポンプの役目で血液を送り出します。帰ってくる血液は、足の筋肉特にふくらはぎがポンプの役目をします。また腸の動きも循環に大きな役目を果たします。<br /><br />特に東洋医学の考え方は、心臓と小腸は火に属し、心臓は昼に働き夜は小腸が働いて血液を巡らせるとしています。<br /><br />夕食をとってだいたい４時間後ぐらいに就寝しますから、その頃は胃から小腸に食べた物は送られています。<br /><br />胃袋に入っている時は腸は働きませんので、送られてきてから動き出す。人間のメカニズムとして、実に合理的にできているわけです。<br /><br />余談ですが、股関節も下から上がってきた血液を一端ここにためて、ここの動きでポンプの役目をさせて、心臓に血液を上げると言う人もいます。股関節を柔らかくすることは大事なことかもしれません。<br /><br />足が衰えると心臓が弱ると昔から言われています。これなどはこのようなことから言われていたのでしょう。<br /><br />さて私は血液循環にとって、腸の動きはとても重要と考えています。<br /><br />不整脈の治療をしていると、一層それを感じます。<br /><br />心臓の経絡を調整しないで、腸全体の経絡三焦経と腎臓の経絡だけで、不整脈は治ってしまうのです。<br /><br />三焦と言うのは、胃や腸を統括する気の流れと考えられています。これが血液循環のうち戻ってくる方の役目を担っているのです。<br /><br />また動きが悪いことは血液をせき止める役を果たしていることも考えられます。<br /><br />患者さんに便通のことを聞くと、ほとんどの方は普通ですと答えられます。<br /><br />しかし腸と言うのは８メーターぐらいの長さがあるので、それが一律のリズムで動きつずけるのは難しいと思います。<br /><br />このことはまだまだ研究の余地がありますが、食事内容も検討し腸とはどのようなものなのか、血液循環に占める位置について考えていきたい。<br /><br /><br /><br />なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat29/post-80.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不整脈</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不整脈</category>
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 17:25:18 +0900</pubDate>
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            <title>私のがん治療に対する考え方　その３</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />私のがんにたいする考え方　その３<br /><br />私の高麗手指鍼の恩師、金成万先生は、２０年弱前に末期がんを治したと評判でした。<br /><br />昔放映されていた、日本テレビ「青島幸男の追跡」と言う番組でした。<br /><br />肺がんの女性が出ていて、「もう目も開けられないぐらいに弱っていて、抱えられるように毎日治療を受けに来ていました。それが今はこのように元気になりました。」そのような画面でした。<br /><br />全国から患者さんが押し寄せたそうです。私が先生のセミナーを受けたのは、テレビ出演の３年後ぐらいだったでしょうか。あまり患者さんが来られて儲かったこともあったのでしょうが、これで日本でも安定した生活が送れると判断されたのでしょう、恵比寿の駅近くのマンションに移られました。<br /><br />先生が誤算だったのは、日本と韓国人の習性でした。<br /><br />テレビの宣伝効果は日本では良くて１年くらいのものでしょう。転居のお知らせも出さず移ったので、患者は激減したようです。韓国では患者の方が、必死に先生を探し出してくれるようです。口コミの力もあちらでは強いそうです。<br /><br />他の鍼灸師のように自費出版をして宣伝することを嫌わなければ、テレビの効果を持続させられなかったのかと私は思っています。「私はそのようなことは嫌いだ。」と言っていましたから、根っからの臨床家だったのかもしれません。<br /><br />その先生が癌治療に関して話したことは２回ほどあります。１回はセミナー内で、もう１回は直接癌治療ではないのですが、それに関連する鍼の根本理論について話す機会があった時でした。<br /><br />「わしが癌を治せるのは、１本１本気を込めて刺すからだ」と言われました。その時は「そんなこと言われてもナー？」と思ったのですが、今はそれは真実のことと理解しています。<br /><br />鍼を刺しても治らない。その鍼を通して鍼灸師の「気」を患者に与えなければ、患者の病気を治せない。と言うのは鍼灸の根本理論であり、かつ真実なのです。<br /><br />私はそれでは誰もが鍼でがんを治すことはできないと、独自の理論を１２年ほど前に仮説として考えました。<br /><br />その頃は開業直後で患者さんがほとんどいませんでした。そこで癌治療のための免疫について考え、様々な文献を読み込みました。<br /><br />そこでこれならヘルパーＴ細胞を活性化し、高麗手指鍼の本来持つ治癒力を引き出せると思いました。<br /><br />後者の高麗手指鍼の持つ潜在的な治癒力を引き出せるようになったのは、金先生のヒントも大いに役立ったのは言うまでもありません。でも今先生がご存命だったら、私の理論と技術に対しどのような評価をしていただけるか。勿論高評価を頂けると思っていますが、２人の独自の方法を合わせれば、もっと強力な高麗手指鍼がん治療が出来上がっていたかもしれません。<br /><br />このような仮説を立ててその治療方法を準備しておくと、必ずそのような患者さんが見えることになります。<br /><br />最初の患者さんは、Ｃ型肝炎でした。<br /><br />頼まれたのは「脊柱管狭窄症」と言うことでした。伺うとＣ型肝炎も持っているとのことでした。<br /><br />脊柱管狭窄症の方は週２回、３か月の治療で治りました。今まで行けなかった孫との旅行も出来ました。<br /><br />それで信頼を得たのでしょう。「実は以前あった肝臓の腫瘍が消えました。しかし新しいものがまたできているそうなのです。」「ではその治療を行いましょう」<br /><br />脊柱管狭窄症の治療の中に、がん対策としての免疫をあげる治療も行っていました。このことを聞いた時には「やった。やはり仮説は正しかった」とガッツポーズでした。<br /><br />それからさらに先生のおっしゃっていた「気」についても考え、「気」はすなわち身体を流れる電気であるので、これを高める方法を考えました。「気」＝経絡を流れる生体電気と考えられています。<br /><br />その方法と器具考案に３年かかりました。さらに特許申請から６年かかり取得したわけです。<br /><br />先生がおっしゃっていたのは「治療が追いつくか、癌の進行が早いかの勝負だ」と言うことです。<br /><br />治療回数の問題もあるでしょう。<br /><br />私のがん治療のケースには、亡くなった方もいらっしゃいます。しかし肺がんと他の転移癌を併発されていたのが、亡くなられましたが肺がんは消えていたと言う報告は何例もいただいています。<br /><br />急速に進行する癌はやはり対処不可能だった例もあります。<br /><br />ごく最近の例は１年ほどかかって完治した「転移した前立腺がん」でした。<br /><br />鍼でがんが治ると言うことを信ずるのは、現代ではなかなか難しいものがあります。幸いこちらのお話も理解していただき、実際は転移したがんも９カ月ほどで治っていたはずですが、ＭＲＩで確認出来たのはその３カ月ほど後でした。<br /><br />骨とリンパに転移したものが治ると言うのは、やはり先生がおっしゃっていた「骨に移った癌を治せるのは、この高麗手指鍼だけだ」と言うことを証明できた瞬間でもありました。<br /><br />１度完治すれば免疫力が高まったまたは戻ったということなので、簡単には再発はしないと思います。<br /><br />進行の比較的遅いがんなら、このように完治することは可能です。<br /><br />次に考えるの急激な進行がんになるでしょう。<br /><br /><br /><br />なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat33/post-79.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がん治療に対する考え方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">がん 癌 ガン がん治療</category>
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 16:56:19 +0900</pubDate>
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            <title>スポーツ文化としてのサッカー　その３　最終回</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />スポーツ文化としてのサッカー　その３　最終回<br /><br />最終日は何と幸運なことか、全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝戦でした。勧められるままに静岡草薙球場に向かいました。<br /><br />草薙球場というのは読売巨人軍がその昔行った、伝説の草薙の猛練習がありました。また私たちの職業との関係では、面疔治療で有名な草薙の灸があります。昔は不衛生なこともあり、顔にできるおできで死ぬ人も多く、恐れられていた病気です。<br /><br />面疔を患った方が東京から治療にきて、帰りの列車に乗った時から皮が破れ膿が出て治った。そのような話を読んだことがあります。全国には土地の名を冠にしたお灸が各地にあります。そんな場所の一つです。<br /><br />サッカー場に足を運ぶのは今回が初めてです。<br /><br />対戦は東海大学付属第一高等学校と清水東高等学校です。清水市で知っていたのは清水東と清水商業ぐらいで、東海第一は初めて聞く名前でした。<br /><br />会場の入りは７０パーセントというところだったでしょうか。普通だったらほとんどが学校関係者か、一部のサッカー好きでしょう。その後びっくりすることがあったのです。<br /><br />まだまだその頃のサッカーは発展途上で、ボールがあちらに行けば選手はそちらに行って、さながら団子状に取り囲む様な有様でした。<br /><br />球場の角にいたので、相手のゴールに選手が行ってしまうと豆粒のようにしか見えません。その時階段状の観覧席ななめ上のほうから声がします。「駄目だね転がったよ。沢登は昔からよくこけるのよ」<br />豆粒のようにしか見えないのに、選手一人ひとりがわかるようです。<br /><br />その声は女性でした。その後も耳をそばだてると、どうもスポーツ少年団を見ている小学校の先生らしいのです。<br /><br />小学生のとこからみている子供たちが育って、今両チームで争っている。どの子も顔見知りで両方のチームを応援しているのです。<br /><br />この年は東海第一高校が代表になりました。その時のエース沢登選手はその後清水エスパルスや日本代表で活躍し、現在は解説者になられています。<br /><br />帰りがけに購入したのは、清水市のサッカーマガジンでした。<br /><br />その中には小学生のスポーツ障害の特集もありました。競争が激しいのでレギュラー争いも半端ではなさそうで、少々の障害が起きても隠してプレーをする子供たちが多いようです。<br /><br />処置を早くすると共に、指導者が早くそれを発見しブレーキをかけることの重要性を、そこでは早くも指摘していました。<br /><br />堀田氏とのインタビューの中で確認しておいたことがあります。それはもし経済的に恵まれない選手がいたときはどうするのかということです。もちろん教育者なのでそこはぬかりなく、答えは「最低限のことで参加できるように配慮されている」とのことでした。<br /><br />文化としてのスポーツが、これほど清水市には根付いていたのかと感銘して帰ったことでした。<br /><br />日本全体ではまだまだスポーツは文化としての認識はありません。<br /><br />スポーツは単に楽しむだけでよいのです。しかし文化としての背景を感じなくては、世界から見ても後進国として甘んじざるをえません。<br /><br />未だ一流の選手がオフに招かれて、テレビのお笑い番組でおちょくられるなど、外国では考えられないのではないでしょう。<br /><br />たとえお金儲けのプロであっても、日本文化を支える人として「リスペクト」されることが望まれます。<br /><br /><br />なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat35/post-78.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つれずれ思ったこと</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">沢登正朗 清水東高校 清水商業 堀田哲爾 川口能活 草薙球場 全国高校サッカー選手権</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 17:54:22 +0900</pubDate>
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            <title>スポーツ文化としてのサッカー　その２</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />さて初日、堀田さんを清水市役所にたずねました。資料がないので考えて、インタビューを中心にしようと考えて、テープレコーダーを持参しました。<br /><br />およそ2時間くらいのインタビューだったでしょうか。<br /><br />挨拶をし、東京都府中市から来ましたと言うと「いつも府ロクさんにはお世話になっております」と言われました。<br /><br />府ロクというのは、私のすぐそばの小学校、府中第六小学校で行われているサッカークラブのことです。全国的にも有名で、川崎フロンターレの中村憲剛や読売ベレーザの澤ともえ選手も、小学生の時はここのメンバーであったのは有名です。<br /><br />意外なところでつながりがあって、一気に距離感がなくなりました。<br /><br />彼が清水市でサッカーを広めるにあたり、戦略を考えました。子供に教える前にまず指導者をサッカー好きにしようと考えたそうです。<br /><br />案の定先生たちはすぐサッカーに夢中になり、それが子供たちに広まったそうです。<br /><br />今の日本のサッカーを強くするためには、高校生のサッカーを強くしてもだめである。もっと上のプロのチームを作り、みんながそれに向かって切磋琢磨しないと、決して強くはならないというものでした。<br /><br />監督論について、<br /><br />監督とは哲学者でなければならない。これはサッカーについて深い知識と、独自の見識がなければならないということの意味と取りました。<br /><br />監督は文化人類学者でなければならない。ヨーロッパのチームなどを見ても、地元の選手のほかに東欧・ヨーロッパ・ブラジル・アフリカ・アジアなど、さまざまな人種が属している。これらの選手を理解するには、人類学を理解する必要があるということなのです。<br /><br />私の見る限りで、中田英寿がイタリアでプレーしていた時、アジア人だったからか嫌われていたようにも思ったことがありました。このような監督はその資格がないということでしょう。<br /><br />監督は心理学者でなければならない。これはどのスポーツに関わる監督にも通じることで、選手の特性を理解し自尊心を失わないように育成し使っていかなければならない。<br /><br />監督は地理学者でなければならない。これはあまり理解できなかったのですが、彼言うにサッカーが盛んなところは様々な人々が流入する、交通の要衝となるようなところで発展するそうなのです。ということで地理の理解も必要なのです。<br /><br />監督は言語学者でなければならない。言葉は共通認識にとって必要です。であるからこのようなところにも、認識は必要ということなのでしょう。<br /><br />このような要素を備えた監督の名前をかなりあげて説明してくれましたが、その時の私は残念ながらほとんど知りませんでした。<br /><br />思い出せるのはこのぐらいですが、サッカーの監督とは実に深い見識がないとできないものだ、そう理解しました。<br /><br />選手は技術を磨き経験を積めば世界レベルに達することができるはずです。でも監督として成功するためには、文化的な背景まで理解できる能力がないとできない。単に戦術や戦略などを考えるだけでは、決して一流の監督としては認められないのです。<br /><br />今回たまたま選手のレベルが高くなり、ワールドカップでそれなりの成績を残せました。しかし4年後これ以上を望むには、選手の努力やレベルアップは必要ですが、それ以上に肝心なのは監督の人選なのです。<br /><br />この訪問の3年後華々しくＪリーグが開幕し、そして今日のように発展してきました。彼の言うようにプロリーグができて、初めて日本のサッカーがレベルアップしてきたのでした。<br /><br />この時話に出てきた山梨韮崎高校の選手がデビューした時から、注目してきたのが中田英寿選手でした。まさに堀田さんの話を具現化したのが、彼なのかなと思いました。<br /><br />オシムが日本のサッカーを変えて呉れるはずでしたが、残念にも脳溢血で道半ばで挫折してしまいました。<br /><br />しかし遠藤選手が飛躍的に変わったのは、やはりオシムのおかげでした。<br /><br />ぜひ時期の監督はサッカー文化の偏差値が高い、外国監督に来てもらいたいものです。<br /><br />報告はこのインタビューと、サッカーの歴史を初めて文化としてとらえた岩波新書と、小学生の運動能力について書かれた本、そして都道府県が教育に掛ける予算などを分析した本を参考にまとめました。<br /><br />最後は徹夜間でしてまとめ、かなり苦労はしました。<br /><br />結果ですか？ほとんど反響はありません。地方公務員なんてそんなレベルです。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat35/post-77.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つれずれ思ったこと</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">清水市 サッカー サッカーワールドカップ オシム</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 18:51:04 +0900</pubDate>
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            <title>スポーツ文化としてのサッカー　その１</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />今日は見るだけのサッカーファンとして、サッカーワールドカップについて、私も書いてみます。<br /><br />私が本格的にサッカーに興味を持ったのは、Ｊリーグが発足する1993年の3年ほど前でした。<br /><br />私の勤めていた東京都府中市は、市職員の自己啓発制度がありました。制限はなく何でもよいから市のためになるような研究を行ってくるというものでした。<br /><br />私は最初冷やかな目で見ていました。<br /><br />最初は定3名の定員に候補者が殺到し、審査するほどでした。毎年のように候補者が現れて、次々と報告が冊子となって回って来ました。<br /><br />なんでこんなに人気があったと思いますか？<br /><br />それは自分を売り込む絶好の機会と捉えた者が多かったからです。団塊の世代の我々は、仕事で差がつかない公務員生活を送っていました。そこに画期的なものが出てきたということなのです。<br /><br />結果はどれもこれも同じようなものが報告されたのです。<br /><br />公務員と言うのは同じような性質、性格をもった動物なのです。何年かやっていると頭がそうなってしまうのです。<br /><br />ですからどこかの市町村に行って研究するのですが、その際研究対象はいわゆる箱モノです。行ってくる来ることより、帰ってから報告書をまとめる為の資料が豊富なことが、その研究対象になるのです。<br /><br />箱モノでたとえば立派な芸術劇場を建てたとしましょう。まずどのような物を建てるか検討委員会が発足します。何回も重ねられた会議録が残ります。使用目的の検討、デザイナーや業者の選定、様々な段階での検討資料がもらえるのです。<br /><br />行ってくるより帰ってから、それが公務員根性です。<br /><br />やがて努力は出世に何にも役立たないことが分かると、志願者は無くなります。金太郎あめのような研究報告を行っても、誰も感心しないのだから自明の結果なのです。<br /><br />担当者は困ってしまいますよね。この方親しくはなかったのですが、かなり個性的で理論家肌の人でした。<br /><br />制度が始まって６、７年ほどたった時でしょうか、思った通り私のところに来ましたね。「やってくれない。やる奴がいなくなっちゃったんだよ。お願い」<br /><br />頼まれたなら仕方がないので、私は確か3つほどテーマを上げて、その中から選んでもらうことにしました。<br /><br />そのひとつが「サッカー文化について」でした。実は本当のところはこれを選んでほしくなかったのです。まとめるのが大変そうでしたから。<br /><br />ところが案の定これをやってと言われてしまいました。<br /><br />現在その考え方は徐々に変わってきていますが、日本ではスポーツをするものは「勉強が出来ない、頭が悪い奴がやるもの」と言う意識がありました。いわんやスポーツを文化としてとらえることなど、一般の認識にはありません。<br /><br />サッカーの経験など、小学校中学校でボール蹴り程度の経験しかありません。さて資料集めをしなくてはなりません。<br /><br />今のようにインターネットなどない時代です。市の図書館に行きますが、スポーツ文化の資料など皆無です。<br /><br />船を漕ぎだしたのは好いが、取り付く島もなくいきなり大海原に出てしまいました。<br /><br />困った時の国会図書館でした。卒論でお世話になったので、躊躇することなく向かいました。<br /><br />しかしサッカーと文化について書かれたようなものは全くありませんでした。<br /><br />あったのは「サッカーマガジン」などの月刊誌だけでした。<br /><br />これらのバックナンバーを丹念に辿っていくと、日本のサッカー発展の歴史が分かるようになりました。<br /><br />日本ではスポーツは学校から始まることが多いのです。野球もしかりです。特に目にとまったのは高校サッカーです。<br /><br />埼玉の浦和、静岡の藤枝、清水、京都、九州の大分、福岡、鹿児島だったでしょうか。<br /><br />そこで清水市を選定しました。調べてみるとここのサッカーは、一人の教師が発展のキーポイントであったのでした。<br /><br />ひとしきり調べてみたのでですが、はて肝心な文化とどのように結びつくかが見えてきません。そこで今は教師から市の体育科の課長になられていた、堀田氏に電話を掛けることになりました。<br /><br />ひとしきり訪問の趣旨を話し承諾を得た後「ところでサッカー文化について書かれた文献などあるでしょうか」返事はこうです。「あんたそんなものあるわけないでしょう」つい公務員根性が出てしまい、怒られてしまいました。<br /><br />訪問時の話は次に書きます。<br /><br />その日の夕方、「今日は清水ＦＣの練習があるから見に来なさい」と言うことで、午後5時頃でした。小学校の校庭には立派な照明設備がありました。そこにはスポーツ少年団の指導者もいらっしゃって、挨拶をして訪問の目的を話し名刺交換をしました。ここでもいろいろ貴重なお話をうかがえました。<br /><br />なにしろ清水市のサッカーは盛んで、小学校の試合で入場料をとっても観客が集まるそうです。そこで潤沢な資金で、市内の小中学校にはすべて照明設備が整っているそうなのです。<br /><br />清水ＦＣの練習は始めてみたのですが、目を見張るようなものでした。小学生は中学校生、中学生は高校生か大学生、高校生は大人が練習しているような迫力でした。<br /><br />その日は堀田氏が来るということで、選手はかなり緊張していたみたいでした。その練習風景は今も目に焼き付いていますが、その時飛んでいたアドバイスは即今の日本代表やＪリーガーにも通じるものでした。そのくらいレベルの高い内容でした。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つれずれ思ったこと</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー ワールドカップ 清水市</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 18:06:25 +0900</pubDate>
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            <title>マクロビオティック事始め　その１</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br /><br />マクロビオティック事始め　その１<br /><br />ようやく血圧に関しては主治医が決まりそうです。緊急時なので西洋医学に頼らざるを得ません。<br /><br />医師に言われました。「よく死ななかった」それほど脳幹出血は重大な疾患だったのです。後遺症の辛さからみても、それは実感です。「おそらく高麗手指鍼をしていたので、命は取り留めそれほどの後遺症には為らなかったのではないでしょうか」この言葉に医師は興味を示し、ひとしきり鍼の話をしてきました。<br /><br />ところで私の先輩でありアドバイザーの方が、治療先の東大眼科の医者に私のことを話したらしいのですが、「その方すごいですね」と言われたらしいです。死なないでかつそれほど後遺症が起きなかったので。<br /><br />さて血圧のことですが、件の医師が「なんでそんなに血圧が高くなったんだろう？」と言われたので、思いを巡らしマクロビオティックが浮かびました。桜沢如一氏のことは知っていましたし、ご本も購入していました。<br /><br />しかし難解な内容であったので、もっと入門書を求めました。<br /><br />久司道夫氏の書籍に出会い購入し、今読み始めました。理論的な背景はまさに東洋医学的そのものです。<br /><br />血圧が上がった当時の食生活を思い出してみれば、まさに陰陽の食事のバランスを乱していたことにすぐ気がつきました。<br /><br />私の血液検査数値は正常です。肉食に偏っていることはありませんし、外食やコンビニに偏ったこともありません。<br /><br />昨年は西式健康法の観点から、少食を務めていました。しかしその内容を検討すれば、コーヒーに砂糖を入れ過ぎていたかもしれません。炭水化物に偏っていた、それも精製した穀物であったようです。<br /><br />ミネラルが少なかったかもしれません。サプリメントはもう30年以上個人輸入して、免疫や抗酸化には気を付けていたはずですが。<br /><br />やはり視点を変えてみれば、何かが足りなかったのかもしれません。<br /><br />現在まで理解したところでは、その食事の基本は玄米食にあるとのことです。<br /><br />白米の魅力は、貧乏時代の麦ごはんを知る者にとっては、トラウマになっています。<br /><br />これを乗り越えれば、私にとってまた新しい世界が開けそうです。<br /><br />なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat34/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マクロビオティック</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マクロビオティック 久司道夫 桜沢如一 食事療法</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 16:53:49 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>脳卒中治療日誌　NO.14</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />脳卒中治療日誌　第１４回目<br /><br />昨日６月２１日のＮＨＫテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」を見ました。<br /><br />冒頭に出会った方は近くの中華料理店の店主で、脳卒中のリハビリを行っている最中でした。<br /><br />昨年２月に発症し最初は車いすに座ることも出来なかったのが、今は杖もつかず歩けるまで回復されていました。<br /><br />テレビ収録から考えておそらく１６カ月での回復は、リハビリに相当努力された結果だったでしょう。左手が頭まで上がって触れた時は、本当にうれしかったとおっしゃっていました。<br />早く良くなって元の仕事ができるようになりたいとも言っていました。<br /><br />印象的なことは「本当につらい、ほかの人はこのようなことにならないようにしてほしい」と言う、実感がこもった警鐘でした。<br /><br />坐骨神経痛でもなんでも、病気のつらさはなった者しか分かりません。その者たちが貴重な言葉を発信しても、やはり悲劇は繰り返されてしまいます。<br /><br />私の場合運動制限はあっても麻痺はしませんでした。不幸中の幸いかもしれませんが、自分で鍼治療を行っていたことも、障害を最小限にしたことと無関係ではなかったと思っています。<br /><br />それにしても辛いです。彼の言葉には共感できます。腕や胸や肩などが常に万力で締め付けられるような感じがあります。自ら治療を行っているので、徐々に和らいできてはいますがそれでも苦しいものです。これはどうしようもないもので、西洋医学は全く関知することのない分野です。<br /><br />改めてこの病気が重傷だったのだと知った次第です。<br /><br />身体に自信があるものほど、暴飲暴食しても高血圧であっても、過信しがちなのです。私の義弟もいつも最高血圧が１６０以上あったのですが、気にもせず病院にも行きませんでした。診断され何か言われるのが怖かったからです。<br /><br />良く男が「おれは医者嫌いだ。病院は嫌いだ」と言うものがいます。そのほとんどは小心もので、何か診断を下されるのが怖いのです。しかし正確な診断を受け、自らの状態を自覚することは本当に大切なことです。確かに薬は副作用が怖いのですが、脳卒中のような障害や麻痺を起こすことを、最大限避けることは心がけるべきなのです。<br /><br />もし自らが治療できないなら、ほとんどの方はそうでしょうが、運よく目が覚めて絶望の淵に立たされるより、検診を受けることはたやすいことです。<br /><br />彼のリハビリはそれこそ地獄のようなところから始まったことでしょう。<br /><br />鶴瓶の家族に乾杯「前川清 茨城県潮来市」(前編)<br />2010年06月21日 20:00?20:43<br />トータルコメ数:218コメ<br />平均コメ数:5コメ/分<br />テレビジン ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat31/no14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳卒中治療日誌</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鶴瓶の家族に乾杯 鶴瓶　ＮＨＫ 脳卒中 前川清 潮来 あやめ</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 10:23:23 +0900</pubDate>
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            <title>水道橋博士緊急入院</title>
            <description><![CDATA[水道橋博士が緊急入院<br /><br />　今日ミヤネ屋を見ていたら、水道橋博士が入院したとのニュースがありビックリしました。<br /><br />髄膜炎との報道もあったようですが、どうやら前立腺肥大による、尿道閉鎖からくる尿毒症の類のようです。一安心でしょう。<br /><br />わが母校明治大学を入学から３日で退学、なのに中退と履歴に書いているとんでもない奴と思っていたのですが。どうやらご本人も<br />それは気にしていることを、週刊文春の阿川佐和子のインタビュうー記事で述べているのを知りまして、意外とかわいいやつとそれからは<br />注目して見ていました。<br /><br />髄膜炎なら細菌が脳に入ったりして重病になります。<br /><br />以前知り合いのお子さんが罹り、生きる死ぬの大騒ぎだったことを思い出しました。<br /><br />小児科医院に行っていたのですが風邪と診断されていました。しかしなかなか治らないので、大病院で見たところ髄膜炎の診断を受けました。<br /><br />助かったのですが、その副作用で知能が２から３歳も発達したそうです。<br /><br />前立腺肥大は亡くなった父も患ったことがありますが、鍼を使えば簡単な治療になります。言ってもと身体に刺す鍼では、治療は難しいかもしれません。<br /><br />なぜなら数年前鍼灸師会の会報に、ノコギリヤシの広告が載っていたからです。ああ！鍼灸師は治せないんだと知りました。<br /><br />私はこんなことで治るんだと思っていますが、人には教えません。企業秘密です。こう言っておかないと、人の努力と言うものを全く分からない輩が、<br />平然として教えてくれと電話を掛けてくることが多々あります。この国の情報価値に対する認識はどうなっているのかと思います。<br /><br />前立腺肥大なら、普通は手術で処置してしまうでしょう。薬は効果ありません。<br /><br />父がお腹が痛いと言うので病院へ連れて行き、検査をしたら膀胱が異常に肥大していました。２リットルぐらい出ていなかったのではないでしょうか。<br /><br />その尿が逆流し腎臓から身体に回って、精神的にもおかしかったことがあります。<br /><br />前立腺肥大は男性の宿命のような病気ですが、世の中には簡単に対処でいる方法もあります。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat20/cat24/post-74.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックな話題と病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水道橋博士 尿閉　前立腺肥大　髄膜炎</category>
            
            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 16:36:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>私のがん治療に対する考え方　その２</title>
            <description><![CDATA[私のがん治療に対する考え方として、何回かに分けて述べてみます。その第２回目です。<br /><br /><br />リーママンブラザースショック以後、テレビのがん保険コマーシャルも減り気味ですね。<br /><br />このところ半年はテレビを見続けていたので、コマーシャルスポンサーの栄枯盛衰が頭に焼きついてしまっています。<br /><br />半年以前は外資系の生命保険がうるさかったですね。必要なことは分かるけどさ、人の命を種に商売するんじゃねーよと思ったものでした。<br /><br />それが例の件でコマーシャルが少なくなって、目立ってきたのがパチンコメーカーです。パチンコも産業として社会的な認知がされてきたことの証でしょうか。<br /><br />それもこのところは安定してきて、出てきたのがはげおっと失礼カツラのメーカーです。保険とパチンコとカツラのコマーシャルが、いま日本で一番元気な産業なのでしょうか。<br /><br />さていつ誰でもがなっておかしくない癌、そして治療法がないがんという病気です。<br /><br />我々はどのようにしてこの癌への備えを日頃からしたらよいのでしょうか。<br /><br />最近購入した１冊の本があります。「クスリは飲んではいけない？」船瀬俊介　徳間書店刊　安保徹　新潟大学大学院医学部教授　推薦<br /><br />その冒頭にこのような記載があります。「日本で毎年約３４万人がガンで死んでいる。・・・実はその約八割、二七万人は猛毒抗ガン剤、有害放射線などのガン治療で、殺されているのです。目のくらむ医療過誤です。」<br /><br />えーっと思う記事ですが、私はそうなんだろうなと思います。<br /><br />しかし行ったん入院し病院にすべてをお任せと言う患者にとって、医療の選択はできない状況にある。<br /><br />こんな時にこのような本を読んだとしたら、患者は絶望的な気持ちになってしまう。<br /><br />もし自宅で療養をしていたとする、その時には様々な選択肢がある。でも今度は自分に確固とした判断基準がないと、癌治療の選択肢があまりに多すぎて、迷ってしまう状況にあります。<br /><br />癌はほんの１０年ちょっと遡っただけで、原因不明の難病とされていたのです。いまだに悪性新生物と言う呼び名も残っています。<br /><br />遺伝性のもの、伝染性のもので染ると言われた時もあります。<br /><br />訳も分からない時代であった時はその治療法は根拠もなく、放射線が効果があるか程度でも大きく取り上げられたこともあったのです。それを根拠に放射線を出す岩があるということで、有名になった場所もあります。<br /><br />遺伝子の突然変異によって癌化すると言うのが、一般常識になってきたのはここ数年のことだと思っています。<br /><br />ですからいまだに民間療法として、様々なサプリメントの類が、人々の間で抗ガン作用があるとして用いられ、癌患者にものまれているのだと思います。<br /><br />根拠のないものを偽って売るものは言語道断としても、巷で言われるアガリクスなどのキノコの類、フコダインなどの海藻類は癌患者は多く使用されているのではないでしょうか。<br /><br />噂で効果ありとして、それこそ藁をもすがるのです。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat33/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がん治療に対する考え方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">がん 癌 ガン</category>
            
            <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 16:32:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>私のがん治療に対する考え方　その１</title>
            <description><![CDATA[私のがん治療に対する考え方として、何回かに分けて述べてみます。今回はその第１回目です。<br /><br /><br />現在日本人の死亡原因第１位、これがガンになっています。<br /><br />平成１６年の厚労省統計では、年間死亡者数が３２万人にものぼっています。今やがんは国民病ともいわれ、３人に１人が死亡しているのです。<br /><br />しかしその原因は不明であり、治療法は確立されていません。<br /><br />がん細胞を破壊することはできても、再発を防止する方法は現在ありません。<br /><br />最近の研究ではがん細胞増殖メカニズムは、我々が生きていくために必要不可欠な、成長メカニズムと同じものだということです。したがって本来がん細胞を攻撃すべきリンパ球が、がん細胞の手助けをしている衝撃です。<br /><br />がん制圧は２０２３年だったかと、予測が載っていました。<br /><br />しかしそうあって欲しいが、おそらく西洋医学での癌の克服は、相当長い期間を要するのではないでしょうか。<br /><br />なぜなら東洋医学西洋医学に精通された方が、今現在病気の原因をとらえ治療法が確立し、治療法を検証できるものは全体の２０パーセントにすぎないと言われています。<br /><br />私の恩師は「西洋医学では内臓疾患は治せない」と言われていました。肝臓腎臓心臓肺膵臓などの臓器の疾患は、治すことが大変難しいものです。<br /><br />最近はそれこそ毎日のように、難病を発症させる遺伝子の発見が新聞の紙面を賑わしています。<br /><br />私の感想はこうです。「ああ私たちは頑張っていますよ」と発表しないと、大学の現場も生き残れないんだな。今までは好きな研究で人類に貢献していれば良かったのでしょうが、今は国立大学でさえ仕訳とか言われ、また独立採算を求められて必死なのだと思う。そもそも基礎研究に効率性などを求めるのが間違っているのです。<br /><br />以前騒がれた、頭脳流失がまた起こってしまいます。机上の計算だけで、知識も見識もないものが研究の場に、土足で足を踏み入れることは間違っています。とはいえ野放しになっていると、旧来の徒弟制のようなシステムで、これも同じような結果をもたらしてしまいます。<br /><br />外国の大学研究所のような、自由な雰囲気を持ち込むことが、より日本の研究を促進させるのに必要不可欠なのです。<br /><br />このような基礎研究の成果を新聞に発表することは必要ではありません。<br /><br />もしあなたが患者であったり身内にその患者を抱えていた時に、この記事を読んでどういう感想をしたらよいのでしょうか。「良かったねお父さん、病気の原因がわかったよ。いつ薬ができるかわかんないけど、おそらく３０年後よ」とでも言って元気ずけるのでしょうか。<br /><br />確実な癌治療は切除するだけ、と言うのが１０年ほど前のアメリカＮＩＨの結論でした。現在はそれより進化しているかもしれませんが、ほぼ同じようなことではないでしょうか。アメリカのがん死亡率が低下しているのは、健康診断の必要性が叫ばれ早期発見が進んだ結果だと言われています。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat33/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がん治療に対する考え方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">がん 癌　癌治療</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:25:53 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title> フジテレビキャスター松本方哉さんの介護にについて思う</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。<br /><br />フジテレビキャスター松本方哉さんの介護にについて思う<br /><br />「妻が突然倒れたら」(新潮社刊）と言う本を手にしたのは、私が脳出血を起こす昨年の暮れだったでしょうか。<br /><br />フジテレビのプロ野球ニュースを見て１日の締めくくりとする毎日でした。<br /><br />本を手にして初めて「ああ、この方最近は見かけなくなっていたが、このような事情があったのか」と知ったわけでした。<br /><br />それから間もなく奥さんと出血部位も症状も違うのですが、脳溢血と言う同じような事が自分を襲うとはつゆほども思いませんでした。<br /><br />２０１０年６月１３日読売新聞で奥さんの介後護の一端のインタビュー記事が載りました。<br /><br />核家族でお子さんと２人での介後は、想像を絶するほど大変である思います。<br /><br />奥さんの場合はクモ膜下出血で、出血の中でも生死を争う重篤な症状を伴います。私の義弟も同じ病名でした。生死を争う状況でしたが、幸いにも一命を取り留めまた麻痺などもも残りませんでした。<br /><br />しかし脳の手術を行っているので、その働きは悪くなっています。しかし命がありまた麻痺もなかったので、不幸中の幸いだったでしょうか。しかし周りの介後をする者たちは大変です。息子３人が居ても直接介護をするのは私の妹なので、やはり精神的にも肉体的にも大変でした。<br /><br />日本では救急病院での治療はおよそ１カ月です。しかし転院してリハビリに入っても、そこでも３カ月が限度と決まっています。症状がどうであれそのようにして病人を画一的に追い出す制度になっているのです。保険制度の維持のためです。<br /><br />外国ではどのようになっているのでしょうか。リハビリなどは長期にわたって初めて効果が確認されるものです。いま日本では保険が使えるのは６カ月です。切り捨てです。そこでリハビリ難民とでも言うような患者が増え、患者は何とかしてと様々な治療法を模索することにもなるのです。<br /><br />リハビリテーションも日本では遅れていると言われています。<br /><br />リハビリは根気が居るものです。実際家族のリハビリをして、機能回復させた方の話を聞いたことがあります。一様にそれにかかわる療法士の熱のなさを嘆いていました。<br /><br />長期にわたりなかなか効果が出ないリハビリを、仕事として続けるのは並大抵のことでは持続しきれないでしょう。またリハビリは日本ではあまり評価されていないでしょう。病院の中でもそれほどの位置を占めていないでしょう。最近はリハビリ専門や緊急入院からリハビリまでを一貫として行うところもあるようですが、全体から見れば少数です。<br /><br />自宅でリハビリを行うにしても、スウェーデンのように福祉が充実していれば、家族の負担も少ないでしょう。<br /><br />この裏に一つ、リハビリを行う作業療法士などが独立していない、制度からの問題点があります。<br /><br />日本では西洋医学はすべて医師を頂点として、その権益も制度も握られています。看護師やリハビリを行う作業療法士などが独立開業できる制度にするなら、彼らも切磋琢磨しかつ自宅の近くから通って来てもらえることも可能になります。<br /><br />日本ではまだまだ医療後進国です。すべて保険制度の維持から問題が述べられ、その計画は紙の上で計算されます。<br /><br />介護の現場の報酬が少ないことが、この国の介護の貧弱性を表しています。これなども介護保険料がこのくらいあるから初め、下へ下へと計算が行って最終的に単価が決められたのだと思う。机上で。<br /><br />世間の最低賃金、常識を考え、介護の将来を見据えてこれを充実させていくとは到底思えないのです。<br /><br />政権交代もあり徐々に変化させて、心配のない未来を切り開いてほしいものである。 ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat31/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳卒中治療日誌</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クモ膜下出血 脳卒中 介護 松本方哉　突然妻が倒れたら</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 17:47:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>うつ病またはうつ症状</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br />&nbsp;うつ病が増えているそうです。<br /><br />&nbsp;現代社会が抱えている問題がそこに出ているのでしょうか。またうつ病ではないかと病院に行って、処方された薬で病状が一層重くなるという皮肉な現象も出ています。<br />&nbsp;<br />&nbsp;私がこの道を目指そうとした最初、精神病も治せたらと思った時期がありました。<br />&nbsp;<br />&nbsp;縁あって「高麗手指鍼」に出会い、 先生が「高麗手指鍼は精神病も治せる」とおっしゃったので、「これだ」と思って一時文献を調べたことがありました。<br />&nbsp;<br />&nbsp;しかしそう簡単な分野ではありませんでした。ある患者が別の病名で来院していました。初めはちょっと変わった患者だなと思いましたが、これは統合失調症（以前は分裂病と言われていました）であるのが分かりました。<br />&nbsp;<br />治療を行っていると体調や症状が良くなるので薬の量も減ってきます。体調が良くなると仕事に就き、治療回数が少なくなる。すると病状が悪くなって解雇、また治療に来る。と言う繰り返しでした。<br /><br />「あ！これはだめだ」と思ったのは、そんな体調の悪い時に来て言った言葉でした。「先生、最初から鍼の効果なんてありませんでした。頭の中が煮えたぎるような感じはずっとあります」<br /><br />この自身の体験から、いわゆる精神病は高麗手指鍼をもってしても、なかなか治療が難しい分野と分かりました。<br /><br />精神病の治療は決定的な方法はない、と言うのが私の認識です。<br /><br />しかしこれも数年前出されたアメリカの本で、分子生物学からの分析で精神病は解明されるという研究書が出ていました。<br /><br />最近もこの分析方法で、統合失調症の原因が分かったとの記事が出ていたと記憶しています。<br /><br />さてうつ病のことです。<br /><br />私の先輩でありかつ良きアドバイザーをしてくれている方がいらっしゃいます。この方がおっしゃったのは「君も患者が増えて、営業的には成功したのだから、うつ病治療は止めた方が良い」<br /><br />それは経験から出た言葉でした。<br /><br />仕事で係わったケースがありました。医師、教師、親、そしてその方。しかし３者が細心の注意をしていたにもかかわらず、子供は突然自殺してしまった。その後医師が吐いた言葉が「おまえが悪い」と言うものだったそうです。<br /><br />誰が考えても治療の中心は医師です。でも現代の医療では真正のうつ病は治せないのです。責任の転嫁がされて、相当な負担だったそうです。<br /><br />このことから私へのアドバイスがあったのです。<br /><br />毎日のようにある鉄道の人身事故、この多くはうつではないかと考えています。もちろんそれに至る原因は様々で、経済的なものをその原因に求めるかもしれませんが。<br /><br />真正のうつ病、または大うつ病と言われるものはこのように突然死を選択してしまうことがあり、我々が治療の対象とするには大変重いものがあります。<br /><br />問題はうつ病でも、うつ症状と言われるような程度のものです。<br /><br />それが今病院に行って処方された薬で、反って症状が悪化してしまうという皮肉です。政府もこの精神薬の投与を慎重にするよう、通達を出さざるをえないようになったのです。<br /><br />それではうつ症状を改善するにはどのような有効な対策が考えられるでしょうか。<br /><br />前に書いた分子生物学の分析が進めば、予測ですが脳内にさまざまなたんぱく質や、以前から栄養療法学者が行っていたように、ビタミン類の異常な欠乏が発見されると思います。<br /><br />なぜこのようなことが起こるのか、その解明は簡単にはできないでしょう。だが脳内血流を改善しそれを良い状態に保つことで、治療は可能であるそう思います。<br /><br />前期の患者の経験や精神病ではないのですが、高齢の家族の精神状態が悪くなって時治療すると、症状が改善しました。老人は手の甲の静脈の色を見れば、血流の状態を判断でできます。<br /><br />黒い色を呈する前に治療をすることで、精神も身体の状態も良くなっていました。このことから脳血流の改善が、うつ症状の改善につながっているはずです。<br /><br />うつ症状の改善のためのいま１つの大切な要件、それは気分の転換や精神的な支えとなる人間関係です。<br /><br />自分でできるなら積極的な気分転換を図ることは、脳血流改善にも役立ちます。これは簡単なオーリングテストでも確認できることです。<br /><br />規則正しい生活を送ることは、以前から有効なこととされています。現に何十年か前からそれを実践されている、精神科医もいらっしゃるようです。<br /><br />なにはともあれ現代病ともいわれるような「うつ病またはうつ症状」は、早期に発見し薬に頼らないで治療することが、早期回復の早道と考えます。<br /><br /><br />なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください。 <br />]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/cat32/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストレス対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">うつ症状 うつ病 現代病 ストレス</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 18:16:41 +0900</pubDate>
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            <title>リウマチ治療の新しい考え方　その３</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場（by 手のひら先生）」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。<br /><br /><br />リウマチ治療の新しい考え方、その３としてお送りいたします。<br /><br />安保教授の講演会に１度だけ参加したことがあります。<br /><br />先生は実験動物を使って免疫の研究をされているそうです。しかし参加者は自身が、または家族の方にがんやリウマチなどの難病を抱えている方たちでした。<br /><br />彼らは最後の頼みとして必死の思いで来られているようでした。したがって質問内容も真剣で切羽詰まった内容でした。<br /><br />ここが実際の臨床を行っていいる現場の医師と、研究者の違いなのではないでしょうか。<br /><br />鎮痛剤は血行を阻害するので服用はしない方が良い。こう説明された後の質問です。おそらくがん患者を抱えている人の質問だったのでしょう。「ではどうしようもなく痛い時はどうしたらよいでしょうか」さすがに困ったのでしょう。「そのような時だけに使用してください」と言う回答でした。<br /><br />爪もみ法や瀉血は即効性がありません。またその手技は至ってシンプルです。同じ交感神経抑制効果を狙った、星状神経節ブロック療法は首に注射をするということで、患者はそこにためらいをもつかもしれません。<br /><br />しかしどちらも人間の持つ自己治癒力を引き出すことでは、目的も一致しており薬のような副作用もないようで、とても素晴らしい治療法であると思える。<br /><br />私が自らの血圧安定にこれらを取り入れるのは、少々無理がありました。<br /><br />そこで改めて出会ったのが、医師が考えた良導絡でした。改めてと言うのは、過去に１度だけですが、講義を受けたことがあったからです。良導絡と言うのは、中谷義雄博士が考えられた治療法で、鍼灸の経絡と似通ったものや、つぼを使うということでした。<br /><br />これを高麗手指鍼に応用するのは、他の鍼灸師では難しいことです。私が発明したニードルキーパーを使うことによって、良導絡の理論を取り入れることができました。<br /><br />特に鍼を使うことで即効性が現れ、交感神経を抑制することで血圧が安定、どうしても下がらなかった心拍数も７０台に治まってきました。<br /><br />良導絡の全貌を理解しているわけではありませんが、その理論を取り入れることで鍼灸がまた一歩進歩するのではないかと考えています。<br /><br />どちらかと言うと、良導絡は医師に取り上げられていて病院内でおこなわれているようです。西洋医学的な考え方に親和性があるのでしょうか。<br /><br />東洋医学の中には、神経と言う概念がありません。２０００年前おこなわれた解剖では、神経は書かれていません。解剖自体が現代医学的には不完全で、手元にある江戸時代に刊行された「類経図翼」の解剖図では、肺も６葉に描かれています。<br /><br />この解剖は既にあった臓器の概念を、解剖によって確かめる作業であったとの記述を読んだことがあります。臓器の位置や形などを確かめたのではないかということです。<br /><br />もし神経まで見たら、また東洋医学は違った治療法、理論が出来上がっていたかもわかりませんね。<br /><br />何はともあれ、交感神経抑制が高い治療効果を引き出すと分かったので、これをいかに既存の鍼灸治療に取り入れ得るかが、これからの進歩につながるのではと思います。<br /><br /><br /><br /><br />なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください ]]></description>
            <link>http://www.riumati.com/blog/riumati-chiryou/shinkyuchiryou/post-69.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鍼灸治療</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リウマチ　安保徹　つめもみ　星状神経節ブロック療法　自律神経免疫療法</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 11:11:30 +0900</pubDate>
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