リウマチの広場(by 手のひら先生)で“脳卒中 脳卒中後遺症 脳溢血 高麗手指鍼”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
脳卒中治療日誌 NO.5
脳卒中治療日誌
第5回目
入院中に今回の脳溢血の原因について考えました。
それは過労です。自分の体力以上のことをした結果です。
高血圧について、数年前から研究をし対策をしてきたはずですが、主原因となる過労について配慮が足りませんでした。
元を質せば40歳から鍼灸学校へ通い始めたことが、最大の原因でした。それまで酷い蕁麻疹になって、10年以上かかって治しました。
治った治療方法が鍼を応用した機械だったのです。始めは定年後のボランティアか、小遣い稼ぎにこの機械を使おうかと思っていました。
確かにこれで友人を治療してやると、みんな喜びます。「良くなった」と帰りますが、何回も来るわけではありません。
これは資格を取ったほうが信頼されるなと、一念発起鍼灸学校受験を決めたのです。
しかし家に帰ってから寝るまで、疲れきってゴロゴロしていたのに、仕事のあと夜間教室に行くのは大変です。
1時間弱電車に乗り6時から11時ごろまで授業を受け、帰宅は0時を超えることも珍しくありません。
のめり込む性格もあり月曜日から土曜日の授業のほか、土曜の午前中は鍼治療午後は気功の授業、おまけに月1回のセミナー受講も受け始めました。
卒業後は立派な高血圧、その頃は珍しかった脳ドックを受けたのですが、出血のあとが4箇所見つかりました。
開業後のストレスは、この業界は相当なものです。全く別世界の公務員からの転職ですからなおさらでした。
それから5年ほど経過した頃に、急激に患者数が増えました。休日もあまり取らず、長時間の営業をしました。
気が付くと最高血圧は210にもなっていました。さすがにこれは危険と、近医を受診しました。
ところがこの処方薬の副作用がきつく、長く苦しむことになりました。
3週間頼み込んで検査入院しました。異常なしでした。質問を繰り返したら主治医には精神疾患を疑われました。
入院中は原因もわからず、不安感が押し寄せるようでした。
退院後も同じ薬なので、体調は最悪でした。胸の締め付け感、血圧は160を上下し安定しません。
近医は3軒回りました。漢方医も継続しました。1件の漢方医では「漢方薬では血圧は下がりません。西洋薬の併用を勧められました」後で考えればこれは正解だったかもしれません。ですがその時は、降圧薬の副作用で頭があまり働かなくなっていて、その意見を受け入れる状況ではありませんでした。
突然170ぐらいに上昇したのであわてて救急にかかっても、しばらくすると150に下がるので、ストレスとして片付けられてしまったことも何回かありました。
思い余って気功師を2軒回ったり、波動療法や前世療法などもかかりました。
決定的なものがなく、たどり着いたのが健康法です。
次回は「この健康法について考えて見ましょう」
「手のひら先生のセミナー案内」
手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。
「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック
をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用
技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。
「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
第5回目
入院中に今回の脳溢血の原因について考えました。
それは過労です。自分の体力以上のことをした結果です。
高血圧について、数年前から研究をし対策をしてきたはずですが、主原因となる過労について配慮が足りませんでした。
元を質せば40歳から鍼灸学校へ通い始めたことが、最大の原因でした。それまで酷い蕁麻疹になって、10年以上かかって治しました。
治った治療方法が鍼を応用した機械だったのです。始めは定年後のボランティアか、小遣い稼ぎにこの機械を使おうかと思っていました。
確かにこれで友人を治療してやると、みんな喜びます。「良くなった」と帰りますが、何回も来るわけではありません。
これは資格を取ったほうが信頼されるなと、一念発起鍼灸学校受験を決めたのです。
しかし家に帰ってから寝るまで、疲れきってゴロゴロしていたのに、仕事のあと夜間教室に行くのは大変です。
1時間弱電車に乗り6時から11時ごろまで授業を受け、帰宅は0時を超えることも珍しくありません。
のめり込む性格もあり月曜日から土曜日の授業のほか、土曜の午前中は鍼治療午後は気功の授業、おまけに月1回のセミナー受講も受け始めました。
卒業後は立派な高血圧、その頃は珍しかった脳ドックを受けたのですが、出血のあとが4箇所見つかりました。
開業後のストレスは、この業界は相当なものです。全く別世界の公務員からの転職ですからなおさらでした。
それから5年ほど経過した頃に、急激に患者数が増えました。休日もあまり取らず、長時間の営業をしました。
気が付くと最高血圧は210にもなっていました。さすがにこれは危険と、近医を受診しました。
ところがこの処方薬の副作用がきつく、長く苦しむことになりました。
3週間頼み込んで検査入院しました。異常なしでした。質問を繰り返したら主治医には精神疾患を疑われました。
入院中は原因もわからず、不安感が押し寄せるようでした。
退院後も同じ薬なので、体調は最悪でした。胸の締め付け感、血圧は160を上下し安定しません。
近医は3軒回りました。漢方医も継続しました。1件の漢方医では「漢方薬では血圧は下がりません。西洋薬の併用を勧められました」後で考えればこれは正解だったかもしれません。ですがその時は、降圧薬の副作用で頭があまり働かなくなっていて、その意見を受け入れる状況ではありませんでした。
突然170ぐらいに上昇したのであわてて救急にかかっても、しばらくすると150に下がるので、ストレスとして片付けられてしまったことも何回かありました。
思い余って気功師を2軒回ったり、波動療法や前世療法などもかかりました。
決定的なものがなく、たどり着いたのが健康法です。
次回は「この健康法について考えて見ましょう」
「手のひら先生のセミナー案内」
手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。
「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック
をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用
技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。
「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
タグ
2009年12月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:脳卒中治療日誌

